21世紀の洋ランの育て方と咲かせ方
第二部

洋ランカレンダー


まえがき
これまでの洋ラン栽培書の多くは「○○十二か月」で、種類ごとに異なる世話をしなくてはならないとか、毎月特別な作業を新たにやっていかなければならないような印象があります。また、その反面、洋ラン全体に共通した世話の基本とか、1年を通した大まかな世話や作業の仕方は、良く分かりません。
21世紀の方法は、「どの種類も同じ世話」、「1年の全体を大きく分けて」、「手間を少なく」する方法です。ここでは
(1)初めにこれらの基礎的なことを述べてから、
(2)グループ別の年間の様子
(3)種類や日の経過による細かな変化(代表種、半月ごとの変化)
を見ていくことにします。時間的な変化は、気候についても生長についても毎月では粗すぎるので、半月を目安にします。

目次
一 初めに−年間の大まかな見通し
1年を二分したサイクル
寒季(陰)・暖季(陽)・屋外と室内の間の過渡期(土用)
水やりの周期は最高気温で決まる−猛暑日は頻繁に、真冬日でも暖房して一週間以内に
水やりの周期の目安
置き場所・日除けの仕方は太陽の高さと、葉の茂りで変化
日除け(置き場所)の目安
大まかには「二至二分」を目安に変えると分かりやすくて良いでしょう
月ごとの最高気温と最低気温、東京府中、2010年
6-9月は高温・乾燥期、10,11,4,5月は屋外低温・多湿期、12-3月は室内・冬知らず
毎日の降水量
半月ごとの様子と世話
寒さに弱い種類
園芸店に出回る時期
家庭での、屋外/室内栽培の開花時期

カレンダー続き
グループ分け
代表種の標準的親株の開花日記の例(洋ランカレンダー)、1年咲き、半年咲き、2年咲き、単茎種
洋ランカレンダー抜粋

二 半月ごとの様子と世話

初めに
屋外の基本、高温・雨季・生長期と、低温・乾季・開花期
蘭の四季
置き場所カレンダー
冬芽など経過
時期別一覧表
カトレヤ
過去の記録目次
2013年

洋ラン学園(21世紀の洋ランの育て方と咲かせ方)トップページへ戻る

あらまし
属別

初めに
年間の大まかな見通し
根腐れ予防−冬知らずとミズゴケ停止が安全
洋ラン栽培の最大の問題は根腐れと言っても良いでしょう。周年室内で暖房があって最低温度を20℃前後に保てたら、一年中根腐れとは無縁で、コチョウランが何の問題もなく咲きます。また、屋外栽培では夏には殆ど根腐れがありません。しかし、最高でも20℃で水やり後1週間近くも鉢の中が湿っていたらほぼ必ず根腐れします。従って温室が無い場合は根腐れ予防が必須になります。家庭でランが育たないのはこれが理由と言っても過言ではありません。
冬は室内で20℃近くが保てる「冬知らず」なら同じく根腐れと無縁になります。従って、春と秋の屋外に出たばかりや室内に取り込む前の根腐れ防止が最大の課題になります。この対策は「植え方」と次の「一年を二分」とです。
一年を二分・暖季と寒季・雨季と乾季、暖め乾かす←→涼しく保湿
首尾よく根腐れが防げたら、1年を通じて考えるにあたって最も大事なのは、自生地では1年を二つに分けて、雨季に生長し、乾季に花を咲かせると共に次の芽を出すということです。ランを育てるのに、まずこのことを実現するのが大事です。これをわが国に当てはめるとどうなるでしょうか。洋ランの多くは冬に咲きます。ということは冬は乾季に相当するということです。そうすると、春から秋は生長期ということになり、雨季に相当することになります。
さて、「冬は休眠期だからほどほどに寒さを防げばよい」というのがこれまでの暗黙の了解になっています。しかし、冬は休眠期ではなく、新芽の出る大事な時期なのです。そこで、冬を暖かくすると、新芽の出が早くなり、生長が早くなって、翌年に良く花が咲くようになります。そこでこのHPでは「冬知らずの高温」を薦めている訳です。室内で、最低気温を20℃近くに保つと効果はてきめんです。この延長として、1年の大半は洋ランの自生地に比べると日本の気温は低いので、「真夏以外は温度を高めることに心がける」ことを薦めています。
それでは、夏はどうでしょうか。これも、これまでは、「真夏は洋ランは半休眠になるので涼しくする」ということが基本になっています。しかし、本来が雨季なので、ある程度暑さをしのいだ上で水分があれば、多くの洋ランは休眠せず生長を続けます。したがってこのHPでは「夏は湿り気を保ち水を切らさないようにする」ことを進めています。

1年を二分したサイクル
自生地気候生育わが国世話の区分期間問題世話の重点
雨季生長・花芽夏など暖季(最低気温15℃以上が対応)5-9月水切れ夏は湿度を保つ
乾季開花・新芽冬など寒季10-4月根腐れ夏以外は暖かさを保つ


寒季(陰)・暖季(陽)・屋外と室内の間の過渡期(土用)
これまで、年間の育て方は、2期に分けて考えると良いと提案し、それぞれの要点を開拓してきました(上記表の各欄)。
「趣味の園芸」は寒季対策が大部分で、開花に必要な生長期である暖季については疎かになっているのです。
大半の問題の元である、寒季・根腐れ対策についてまず解決し、次に暖季・水切れ対策が進んできて開花が増えました。

しかし、その間が抜け落ちていることに気づきました。室内に入れる前の1カ月(11月)と出してからの1カ月(3月)はまだ検討が不十分でした。
一方、古代史や祭祀・民俗を調べていたら、陰陽五行が基本になっていることが分かりました。
年間の陰陽を応用すると、これまでの事は、陰と陽に対応させると分かりやすいと思います。
陰陽五行のもう一つのポイントは、色々な対極の間の移り変わりを「土用」と呼んで重視していることです。
乾季と暖季の移行期間も、「土用」に当てはめると分かりやすいと考えました。
4月からは「寒季」でも、根腐れの心配は減ります。

陰陽五行区分(日本)自生地サイクル注意置き場所乾湿寒暖
育て方
寒季乾季 花期
芽季
根腐れ防止 室内
冬知らず
乾燥促進
(加温・保温日当り高置き)
最低気温重視冬知らず(暖房20℃近くに保つ)シクラメンのように
暖季雨季 生長期
(開花の前提)
水切れ防止 屋外
雨ざらし
夏の保湿
(地上)
最高気温重視 涼しく
(地上)
野菜のように
土用過渡期


雨除け
日除け
低温の日は乾燥促進()
高温の日は水切れやや注意





水やりの周期は最高気温で決まる−猛暑日は頻繁に、真冬日でも暖房して一週間以内に
水やりは、雨が数日なかったらやる」という風にすると、「毎日やるとか、何日おきにやる、と無縁」になります。
水やりは、世話で最も多いく、人により意見が異なります。また、時期により変えなくてはなりません。
これまでは、夏は毎日、冬の室内では毎日切るふきなど、頻繁に水やりしなければならないように言われていますが、それでは大変です。また、日数のみが言われていて、その根拠が分かりません。
水やりの周期は乾きの早さにより変わります。それでは乾きの早さは何により変わるのでしょうか。それは最高気温なのです。水は温度が高いほど活発に鉢から蒸発します。温度が10℃高くなると2倍になります。従って、1日の内では最高気温の時が最も蒸発が早く、10℃高いときの1時間には2時間分の蒸発がおきます。最高気温が高いときにはその前後も全般的に高温なので、日ごとの乾きの早さは、大まかには最高気温の推移に従うことになります。そこで、水やりの周期も最高気温に応じて変えれば良いことになります。冬に乾きにくいとされていますが、室内に置いて暖房して、最高室温が20℃を超えていると、春や秋と同じで3日目くらいにはかなり乾きます。
夏には乾きが早く、水やりを毎日のように頻繁にしなければならないと思われがちです。猛暑日(最高気温35℃以上)の期間は日陰に置くと、最高温度が下がって乾きを遅らせることができます。さらにこの時期に大事なのは湿度を高くすることです。雨降りの日は雨除けをしていても水は殆ど蒸発しません。そこで、鉢を植込みの下の地面の近くに置くと、乾きを抑えることができ、シンビジウムでも3日目でもなんとかなります。
苗の負担を考えても、毎日水よやらなくてはならないような状態では大変です。21世紀の方法では「一年を通して水やりは週に一回」を目標にしています。実際真夏日から猛暑日の間以外はこの程度です。

水やりの周期の目安

最高気温期間
水やり周期
初春と晩秋15℃以上2月ー11月
1週間
春と秋20℃以上4月ー11月半
1週間

25℃以上5月ー10月夏日週に1-2回
30℃以上6月半ー9月半真夏日週に2回
35℃以上7月半ー8月猛暑日週に2-3回
冬の室内25℃12-2月
週に1-2回
洋ラン気象庁参照

置き場所・日除けの仕方は太陽の高さと、葉の茂りで変化
温室を使わずに屋外で育てるには、日除けの仕方がとても大事です。洋ランの多くは密林の樹冠の下で木陰か、木の枝に着生し木漏れ日を浴びて育っており、直射日光で、乾燥した処では日焼けしてしまいます。だからと言って、1年中日陰や木陰では、生長が悪く、花が咲かなくなってしまいます。日陰のできかたは太陽の高さで日に日に変わっています。また、そのため、晩秋や初冬は、気温では早春などと同じですが、日当たりはずっと悪くなっているため、日除け(置き場所)は違ってきます。
春屋外に出したばかりの時は、日焼けしやすいので日除けを優先にします。また、木の葉が無かったり、少なかったりするので木陰は使えませんから遮光ネットを使うと確実です。
初夏など暖かくなるにつれて、日が高くなってくるので、暖かい南向きのテラスの軒下はお奨めです。また葉が茂ってくるので、植込みの下が使えるようになります。
猛暑日を含む夏には、日向では例え遮光してもランが弱ります。日射に強い種類は、家の北側の地面近くに置くと、朝夕だけ直射日光が当たりますが日焼けせず生長も止めません。日射に弱い種類は木陰深くに隠します。
秋になると、暖かくする点では日向が良いのですが、日が低くなって日焼けの危険があるので遮光ネットや棚を利用すると良いでしょう。
日除け(置き場所)の目安

日高さ・日射日光温度置き場所・遮光
高い・やや強い日焼け防止高く日向(テラス)・遮光
初夏高い・強い当てる高く木漏れ日
真夏中・強い日焼け防止低く・湿度物陰・木陰(地面近く)
中・やや強い
高く木漏れ日
晩秋・初冬低い・やや弱い
高く日向(テラス)・遮光
冬室内低い・弱い
高く南窓近く・カーテン越し


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
     寒季      →←−暖季−→←   寒季
        暖かく       涼しく         暖かく
乾季    →←------- 雨季--------→←  乾季
乾燥              雨ざらし          乾燥


大まかには「二至二分」を目安に変えると分かりやすくて良いでしょう

期間置き場所雨除け
1春分から夏至まで日だまり(温度を高く)でしっかり遮光するのが無難、植込みが茂ったら木漏れ日に移行長雨は雨除けし暖かくなったら雨ざらし
2夏至から秋分まで植込みの下や物陰で日陰気味(涼しく)、地面近くに置いて(湿り気を保つ)雨ざらし(湿り気を保つ)
3秋分から冬至(12月初め)まで日だまりで(温度を高く)やや遮光、暖かさを保ち乾きを良く寒くなったら長雨は雨除け
4冬至から春分まで屋内・居室で暖かく冬知らず(最低温度20℃近く)、輻射暖房で乾燥防止週1-2回晴れた日の午前に水やり・温風で乾かす


月ごとの最高気温と最低気温、東京府中、2010年

最高日温度
最高の最低 平均最高
気温(東京)
最低日温度
最低の最高 平均最低
気温(東京)
降水量mm
(東京)
降雨日数
(東京)
12118.9123.29.814-5.2215.42.148.64.6
2920.9132.810.07-4.92612.32.460.25.8
31322.894.712.911-1.3168.95.1114.59.5
42125.1166.518.4170.62111.910.5130.310.1
52130.83016.222.7137.7718.015.1128.09.6
62832.11419.925.2211.32824.618.9164.911.9
72137.11326.229.01419.52126.722.5161.510.4
81637.2928.930.8722.61727.324.2155.18.2
9437.22715.826.82611.6626.120.7208.511.3
101129.0289.221.6288.31319.815.0163.19.1
11923.0178.716.7301.5112.99.592.56.2
12323.5306.012.425-3.1311.34.639.63.8

6-9月は高温・乾燥期10,11,4,5月は屋外低温・多湿期12-3月は室内・冬知らず
東京:年間平均気温16.1度、年間最高気温19.7度、年間最低気温12.6度、年間降水量1466.8ミリメートル

毎日の降水量

東京府中、2010年


1月23456789101112
1日

8.5
2.5


23.0

3.5
2




13.0
0.5 2.5

3.0
3



3.5

4.0 12.5 *
48.5
4





0.5 10.5 9.5


5




18.0 1.5 7.5 5.5 53.5 2.0 3.5
6

29.5





1.5 5.0
7

1.0 *7.0
2.5 5.0
9.5
2.5
8
3.5


2.0



0.5 5.0
9




0.5

*3.0

10
9.5

3.0

*
3.5

11
2.5
7.0 38.0 17.5 *7.5

17.5
12



13.0 0.5





13
23.5


27.0

*


14
1.5




*
1.0 8.5
15





*
0.5 14.0

16
1.0


12.0

30.5 6.0

17
51.5

6.0 13.5
*



18


*
4.0

3.5


19


26.0
0.5 34.0 41.0 35.0
41.0
20





8.0
157.0 *

21

17.0

1.5 2.5 15.5 1.0 4.5

22

15.5
7.5

25.5 0.5 38.0

23

3.0 17.0 8.5 2.5
3.0



241.0

1.5 24.5
*3.5



25




0.5
14.5



26



2.5

14.0 0.5 **
27


2.5 3.5 1.0 *




28
30.0
0.5 17.5
4.0




29



91.0
1.0 *



30



20.5 3.5 33.0 2.0 **

31

1.0


7.0 2.5
0.5

水やり回数566200443315
条件週1回5日毎5日毎 雨除け
週1回
4日雨なし4日雨なし2-3日雨なし2-3日雨なし4日雨なし4日雨なし 雨除け
週1回
週1回
雨の日数287615161015131166

東京:年間平均気温16.1度、年間最高気温19.7度、年間最低気温12.6度、年間降水量1466.8ミリメートル

冬越し法置き場所






冬知らず
PET
高温終日室内20℃ カトレア、コチョウラン、パフィオ、エピデン、ジゴペタ、ミニバンダ、デンファレ、フォーミ、バンダ、グラマト、デンキラ、
デンドロ下垂、フラグミ、コルマナラ、バルボフィラム、風蘭、名護蘭

中温終日屋内10℃オンシジウム、ミニオンシ↓、ミルトニア/スペクタビリス↓
冬越し
鹿沼土
低温軒下寒夜屋内5(~2)℃セロジネ、マキシ/ポリフィロ、中国春蘭報才蘭

極低温終日屋外0℃シンビ、デンドロ、キンギ、大明、金稜辺、春蘭

2021/02/14

洋ランカレンダー(1)年間の気候と世話



節気気候最高気温最低気温 最高の最高
最低の最低
降水量
2018(2017)東京
日照時間生長、開花置き場所世話2021置き場所世話2020置き場所・世話2019
冬続き
1月








冬越しと冬知らず続き


1月前半小寒 寒さは増す
昼間が長くなり始める
10.20.77(零下4日)-1.69.5(26)

大部分の種類は葉につや
最低気温が零下になる夜は
マキシラリアとセロジネも屋内に
ジゴペタ室内へ
熱帯産・開花生長種室内(冬知らず)/単茎種を含む3カトレア、4コチョウラン、5パフィオ、7エピデン、6オンシ、10ミニバンダ、11デンファレ、11フォーミ、14グラマト、二奄美風蘭、二名護蘭
一般種屋内/6ミニオンシジウム、8ジゴペタ、15デンキラ
耐冷種/耐寒種新株軒下/9セロジネ、16マキシラリア、12キンギアナム、三金稜辺、三エバネウム、2+デンドロ小型、五報歳蘭、五駿河蘭
耐寒種屋外/1シンビ、2デンドロ、一三和蘭(2020/01)
水やり蕾の水切れ注意

1月後半大寒 最低と最高気温
が1年の最低
8.80.57(零下4日)-4.0(-3.1)39(0)高く長く強く 生長開始の新芽続きや開花
内外苗の乾燥
カイガラムシ少ない
水やりはどこでも湿らす程度PETを除く
室内で芽吹きの促進
新根株の土寄せ続き
冬新苗小型種ミズゴケ植えのペットボトル(水槽)栽培、バークと鹿沼土の水切りネット植え
室内カイガラムシ除去、主に新鉢特にミニカトレア続、エピデンドラムアブラムシ
屋内低温鉢の根元の腐れ、パフィオなど
新苗の入手
(冬知らず/耐寒種の新株や開花苗を屋内に
入手ミズゴケ植えの重ね着鉢増し開始)
2月前半立春極寒が減る9.60.50(零下7日)-1.816.5(8.5)
新芽の出が活発に(2021) 暖かい日に鉢を外に出し水やり
古株ペットボトルへの引っ越し開始
水切れ注意
2月前半までは置き場所の変更なし (シンビジウムとデンドロビウムを陽だまりに移動
パフィオペディルム・ミニバンダを室内に移動
芽の出を促す(02/03)コチョウランのカイガラムシ除去)
2月後半雨水
11.02.37(零下1日)-1.83.5(7)

2月後半までは置き場所の変更なし.水やり後暖かい夜は屋外に、
暖かければ屋外苗は短時間雨ざらし
グラマトフィラム開花株枯れ
最高気温の上昇に着目して屋外移動を始め陽だまりに
軒下から耐冷種/耐寒種新株
/9セロジネ、16マキシラリア、12キンギアナム、三金稜辺、三エバネウム、2+デンドロ小型、五報歳蘭、五駿河蘭
屋内から一般種:/6ミニオンシジウム、8ジゴペタ、15デンキラ
最低5℃を下回れば夜は軒下や屋内に移動
暖かい晴れに、屋外屋内水やり少量
室内カイガラムシ下火に
グラマトフィラム古葉黄変
(コチョウランを室内へ。セロジネ・デンドロキラム・マキシラリアを夜屋内へ)
5℃以上の雨に当てる








冬知らずから  へ


3月前半啓蟄3,6,9月は雨期16.35.62.8152(19.5)
新芽の出がさらに活発に冬知らずの屋外への移動を開始 置き場所変更の本格化
最低気温5℃以上で、一般種を終日屋外へ
遮光、雨除け
室内は熱帯産・開花生長種の一部を残す室内(冬知らず)/単茎種を含む3カトレア(原種とミニカトの新苗)、4コチョウラン、5パフィオ7エピデン、6オンシ、10ミニバンダ、11デンファレ、11フォーミ、14グラマト、二奄美風蘭、二名護蘭
エピデン、デンキラ開花/新苗
屋外:オンシ、ミルト、コルマ、エピデン、ジゴペ、ミニバ/
ミニカ強健大型古苗(基本、レリア系、ポティナラ)
耐寒種古株は引き続き庭と南軒下
普通種を屋内や北軒下から南の庭へ
非耐寒種は屋内
冬知らずは室内の窓際など
3月後半春分
17.17.11.741(66)


日向、1シンビ、2デンドロ(+ミニ)、12キンギ、8セロジネ、16マキシ、金稜辺、シンビジウム、デンドロビウムなどの鉢増し
4月前半清明 4月前半-11月前半
は温期(最低10℃で
安全鉢増し)
21.411.25.520(62.5)

最低気温10℃以上で高温種など室内置きを屋外へ
グラマト、コチョウラン、パフィオは室内、花を楽しむ鉢は引き続き
新苗を直射日光に当て、ミニバンダプチブーケ日焼け
ジゴペタ葉枯れ、雨の影響
最低気温10℃以上で高温種など室内置きを屋外へ
グラマト、コチョウラン、パフィオは室内、花を楽しむ鉢は引き続き
新苗を直射日光に当て、ミニバンダプチブーケ日焼け
ジゴペタ葉枯れ、雨の影響
全種を屋外へ、やや遮光,
一部雨除け、コチョウラン、パフィオペディルム、ジゴペタラム(周年室内が安全)
春の重ね着鉢増し、根の活動を見届けて、土増、植え替え、株分け開始、
芽欠き開始
4月後半穀雨
22.7
10.289(49.5)

最低気温の最低10℃以上
直射日光に慣らしていく
最低気温の最低10℃以上
直射日光に慣らしていく
肥料
5月前半立夏 5月から10月までは根腐れ少ない
新芽の出が盛ん
23.213.479.098(32)

最低気温が15℃前後となる
雨ざらし開始、根腐れの心配が少なく、生長が本格化し水切れに注意、水やりを積極的に、
木陰、ミニバンダ、
北物陰、セロジネ
新苗などの植え替えや株分け始め
最低気温が15℃前後となる
雨ざらし開始、根腐れの心配が少なく、生長が本格化し水切れに注意、水やりを積極的に、
木陰、ミニバンダ、
北物陰、セロジネ
新苗などの植え替えや株分け始め
雨除け:全種を雨ざらし、雨季の生長、遮光、北側の低い塀際
5月後半小満
26.017.213.123.5(17)

13バンダ、14グラマトフィラムを屋外へ移動、シンビを日向から物陰で一時直射日光へ移動
6オンシ、16マキシ、12キンギ真昼のみ直射へ移動
1シンビ、2デンドロ、9セロジネ、16マキシなどの他は北物陰
4コチョウランも非開花株は軒下、鉢は地面に付けず鉢ケースの上に
水やりは1鉢ずつ乾きを確かめて
ペットボトル植えと4コチョウラン・5パフィオ以外は雨ざらし
古株の植え替え、苗ずらしと株分け
冬咲種で根が活発になったら肥料
13バンダ、14グラマトフィラムを屋外へ移動、シンビを日向から物陰で一時直射日光へ移動
6オンシ、16マキシ、12キンギ真昼のみ直射へ移動
1シンビ、2デンドロ、9セロジネ、16マキシなどの他は北物陰
4コチョウランも非開花株は軒下、鉢は地面に付けず鉢ケースの上に
水やりは1鉢ずつ乾きを確かめて
ペットボトル植えと4コチョウラン・5パフィオ以外は雨ざらし
古株の植え替え、苗ずらしと株分け
冬咲種で根が活発になったら肥料













6月前半芒種 5月後半-10月前半は暖期
(水やり雨ざらし生長)
3,6-9月は雨期
26.018.132.0/15.4105.5(32)
夏芽ナメクジが活発になるので除去ナメクジが活発になるので除去
6月後半夏至
27.1201.32.9/14.250(74.5)

カイガラムシ子虫の繁殖、梅雨の晴れ間の日焼け、雨ざらしによる芽の腐れ
乾きやすい鉢を二重に、「夏は厚着、冬は薄着」「冬は防寒、夏は防乾」ペットボトルやポリ袋
ミズゴケやバーク植えで重ね着鉢増ししたままの根腐れ株の植え替えミニカトレアなど
カイガラムシ子虫の繁殖、梅雨の晴れ間の日焼け、雨ざらしによる芽の腐れ
乾きやすい鉢を二重に、「夏は厚着、冬は薄着」「冬は防寒、夏は防乾」ペットボトルやポリ袋
ミズゴケやバーク植えで重ね着鉢増ししたままの根腐れ株の植え替えミニカトレアなど

7月前半小暑雨と高温で新芽の伸びが目覚ましい時期31.824.335.4/19.137.5(18.5)

新芽の伸び、オンシジウム
土寄せ、新芽と共に親株などの根元から出た根に土を被せる、ミズゴケも同じ
梅雨明け前に大半の種類の日除け
カイガラムシ子虫の繁殖(ミニカトレア)、ハダニ(シンビジウムなど)
新芽の伸び、オンシジウム
土寄せ、新芽と共に親株などの根元から出た根に土を被せる、ミズゴケも同じ
梅雨明け前に大半の種類の日除け
カイガラムシ子虫の繁殖(ミニカトレア)、ハダニ(シンビジウムなど)

7月後半大暑
33.725.839.0/20.169.5(62.5)

秋咲種の花茎の出始め秋咲種の花茎の出始め 梅雨明け後、ほぼ全て。
遮光中光種は(北の)木陰、弱光種は北の軒下、強光種は南建物の陰か木陰で遮光ネット。水やりほぼ毎日で乾燥防止(2019/08/12)
8月前半立秋
32.925.237.3/20.860.5(93)

梅雨明け、猛暑日、水切れと日焼けに注意
新芽、伸びから太りへの移行
梅雨明け、猛暑日、水切れと日焼けに注意
新芽、伸びから太りへの移行
同上
8月後半処暑
32.124.036.4/18.328(49.5)

猛暑、日焼け、水切れ乾燥、カイガラムシに雨ざらし、ハダニに葉水
大型種の伸び引き続き顕著
猛暑、日焼け、水切れ乾燥、カイガラムシに雨ざらし、ハダニに葉水
大型種の伸び引き続き顕著
同上、、猛暑日は20日ごろまで
8月後半以降は最高最低気温とも1月で5-6℃ずつ下がっていく11/30









9月は暖期11月は寒期、10月は過渡期9月は暖期11月は寒期、10月は過渡期
9月前半白露3,6,9月は雨期28.121.833.0/18.1105(52.5)

9月は暖期、生長期、引き続き半日陰と雨ざらし
鉢の移動、シンビを物陰から日向へ、強光は遮光ネットで。一般種北軒下は物陰雨ざらしへ。 台風などの雨続きを利用して水切れ回復虫駆除続き。コチョウランとパフィオは雨除けのまま。パフィオはまとまった雨の日に雨に当てる。
高芽取り、デンドロやキンギアナムの咲きそこなった芽から脇芽が出ます。芽欠きして一部を残し、ある程度大きくなってから外して植えます。
芽欠き、デンドロビウムなどで春芽が冬に咲く種類で秋に芽が出ることがあります。生育不良で花は咲かないので芽欠きします。
9月は暖期、生長期、引き続き半日陰と雨ざらし
鉢の移動、シンビを物陰から日向へ、強光は遮光ネットで。一般種北軒下は物陰雨ざらしへ。 台風などの雨続きを利用して水切れ回復虫駆除続き。コチョウランとパフィオは雨除けのまま。パフィオはまとまった雨の日に雨に当てる。
高芽取り、デンドロやキンギアナムの咲きそこなった芽から脇芽が出ます。芽欠きして一部を残し、ある程度大きくなってから外して植えます。
芽欠き、デンドロビウムなどで春芽が冬に咲く種類で秋に芽が出ることがあります。生育不良で花は咲かないので芽欠きします。

9月後半秋分
25.118.031.2/14.1260(146)

高温乾燥水切れに注意
水やりは気温の下がった午後にたっぷり-
鉢の湿りの続きに注意、雨ざらしは1日だけ
植え替え、重ね着鉢増しが残っていたり、新苗を、ミズゴケから鹿沼土大粒などへ、根の元気なとき
高温乾燥水切れに注意
水やりは気温の下がった午後にたっぷり-
鉢の湿りの続きに注意、雨ざらしは1日だけ
植え替え、重ね着鉢増しが残っていたり、新苗を、ミズゴケから鹿沼土大粒などへ、根の元気なとき
雨ざらし、最低気温20℃までコチョウラン、パフィオも大丈夫
水やり真夏日は1日おきで乾燥防止
10月前半寒露
24.516.232.3/13.237(103)

10月は暖期から寒期への切り替え期
雨ざらしと雨除け 晴れの日には引き続き水切れの心配があります。そこで、乾いた鉢には雨ざらしで水やりします。一方寒くなり鉢の乾きが遅くなるので、雨ざらしを続けると、新芽が傷んだり根腐れが起きたりするようになります。そこで、雨が続くならビニールを被せて雨除け。
鉢台、鉢底の乾燥を早めるため、地面に直付けしない
10月は暖期から寒期への切り替え期
雨ざらしと雨除け 晴れの日には引き続き水切れの心配があります。そこで、乾いた鉢には雨ざらしで水やりします。一方寒くなり鉢の乾きが遅くなるので、雨ざらしを続けると、新芽が傷んだり根腐れが起きたりするようになります。そこで、雨が続くならビニールを被せて雨除け。
鉢台、鉢底の乾燥を早めるため、地面に直付けしない
シンビは植木元、デンドロは南塀陰
他は日が低くなったので明るい日陰
グラマトフィラムは15℃以上、屋内へ観葉植物として、デンファレも
雨ざらし、最低気温15℃まで残り全種
水やり夏日は2日おきで乾燥防止
10月後半霜降
21.512.124.4/11.624.5(408.5)

雨の多い年の大雨の終り、葉の変色の始まり
なるべく日向に移動
シンビジウム以外はデンドロビウムなど雨除けか軒下
中国春蘭寒蘭報歳蘭は伸びが盛んなので日向に移動。バンダ類も
水やりは暖かい日の午前にぬらす程度に切り替え
雨の多い年の大雨の終り、葉の変色の始まり
なるべく日向に移動
シンビジウム以外はデンドロビウムなど雨除けか軒下
中国春蘭寒蘭報歳蘭は伸びが盛んなので日向に移動。バンダ類も
水やりは暖かい日の午前にぬらす程度に切り替え
雨ざらし耐寒温帯種シンビとデンドロ、春蘭は周年(霜と雪は覆い)
11月前半立冬11-2月は乾季19.210.622.8/8.747.5(17)

11月は冬支度、原則は屋外(都心)
引き続き全種屋外、雨除け、
最低予想が10℃未満の夜は、バンダ、グラマトフィラムとカトレヤ原種新苗のみ屋内へ(11月から)
コチョウラン開花待ち大株は引き続き終日屋内
根冠のある単茎種(コチョウラン、ミニバンダ、バンダ、風蘭系)は維持できるよう
寒季は水やりが主な世話、にかけないように
水やりは過湿と過乾に気を付けて、少量ずつで適湿維持
降水観測は4日、最大4.5mm、一回のみ雨ざらし
11月は冬支度、原則は屋外(都心)
引き続き全種屋外、雨除け、
最低予想が10℃未満の夜は、バンダ、グラマトフィラムとカトレヤ原種新苗のみ屋内へ(11月から)
コチョウラン開花待ち大株は引き続き終日屋内
根冠のある単茎種(コチョウラン、ミニバンダ、バンダ、風蘭系)は維持できるよう
寒季は水やりが主な世話、にかけないように
水やりは過湿と過乾に気を付けて、少量ずつで適湿維持
降水観測は4日、最大4.5mm、一回のみ雨ざらし
新株は種類に依らず10℃以下で、屋内へ、
室内:4コチョウラン、5パフィオ、7エピデンドラム、11デンファレ、11フォーミディブル、14グラマト
実行は、3大型コチョウランとパフィオとエピデン原種
1シンビ2デンドロ以外の雨ざらしは小雨のみ
蕾付き:3カトレア、8ジゴペタ
11月後半小雪
16.17.018.1/5.86(30)
グラマトフィラム、バンダ古葉黄変 全部屋外は11月まで
最低予想が10℃未満の夜は、引き続きバンダ、グラマトフィラムとカトレヤ原種新苗のみ屋内へ移動省略、最低5.2℃
今年は上記+デンファレなど室内取り込みを最低気温5℃以上に遅らせ(12月から)
新株は種類に依らず10℃以下で開始
水やりは、休眠中の鉢に気を付けて
降水観測は5日、4日は0、最大5mm雨除け
全部屋外は11月まで
最低予想が10℃未満の夜は、引き続きバンダ、グラマトフィラムとカトレヤ原種新苗のみ屋内へ移動省略、最低5.2℃
今年は上記+デンファレなど室内取り込みを最低気温5℃以上に遅らせ(12月から)
新株は種類に依らず10℃以下で開始
水やりは、休眠中の鉢に気を付けて
降水観測は5日、4日は0、最大5mm雨除け
境目を5℃に下げる、屋内には夜のみ入れる、軒下も利用
屋内:3カトレア、6オンシ、6ミルトニア、8ジゴぺタ、
耐冷種扱い軒下:2デンドロ下垂、9セロジネ、16マキシラリア、12キンギアナム、三ミスマフェット、








ミニバンだ古葉茶変 11月は冬支度、原則は屋外、12月から本格的な保温・防寒
寒季は水やりが主な世話、にかけないように
冬知らず、生長や開花中の、3カトレア系、4コチョウラン、5パフィオ系、6+コルマナラ、8ジゴペタラム、10,13バンダ系、熱帯産の11デンファレ、14グラマトフィラム、
11月は冬支度、原則は屋外、12月から本格的な保温・防寒
寒季は水やりが主な世話、にかけないように
冬知らず、生長や開花中の、3カトレア系、4コチョウラン、5パフィオ系、6+コルマナラ、8ジゴペタラム、10,13バンダ系、熱帯産の11デンファレ、14グラマトフィラム、

12月前半大雪 12-2月は極寒期
(熱帯産と新株は冬知らず)
13.24.423.4/1.440.5(4.5)

5日に最低気温が4.2℃、初めて5℃を下回る。3日続けて4℃台
13バンダ系、14グラマトフィラム室内へ移動
4コチョウラン、7エピデンドラム、11フォーミディブル、3ミニカトレア開花見込み、10ミニバンダ、8ジゴペタと新苗は5℃を限度に
生長中の5パフィオ、フラグミも水切れで生長止まるため室内に
生長種と休眠種の区別
雨予報に応じて雨除け
5日に最低気温が4.2℃、初めて5℃を下回る。3日続けて4℃台
13バンダ系、14グラマトフィラム室内へ移動
4コチョウラン、7エピデンドラム、11フォーミディブル、3ミニカトレア開花見込み、10ミニバンダ、8ジゴペタと新苗は5℃を限度に
生長中の5パフィオ、フラグミも水切れで生長止まるため室内に
生長種と休眠種の区別
雨予報に応じて雨除け
熱帯産と新株は冬知らず、室内(10℃以上)
一般の種は5℃未満への対処の本格化、霜の危険は3℃未満
最低5℃以下は夜屋内か軒下へ取り込み
耐寒種は、庭か軒下
12月後半冬至
11.10.7714.1/-0.73.5(10.5)
エピデンドラム、グラマトフィラム、屋内で古葉変色、5℃未満経験、フラグミ葉
ミルタシア古葉枯れ
15日に最低予報3℃、16日から予報1℃、結果は2,0.5,-0.1,0.5℃
冬越し、冬知らず本格化、水切れ注意
大部分を屋内、
軒下でビニルカバ-はセロジネ、オンシ・コルマナラ、マキシ、キンギ交配
ミズゴケペットボトルのカトレアやオンシが屋外・屋内で新芽枯れ
パフィオ、エピデン、デンファレ、休眠中、水やりして冬知らず本格化
27日、4コチョウラン、5パフィオ、7エピデン、10ミニバンダ、11デンファレ、13バンダ、14グラマトと、ミズゴケペット残りも室内へ
28,30日5日以来初めて雨、屋外苗 少し雨ざらし
31ミニカトレア、コルマナラ、ミルタシア室内へ
零下の予報でオンシ屋内へ
セロジネは軒下のまま
15日に最低予報3℃、16日から予報1℃、結果は2,0.5,-0.1,0.5℃
冬越し、冬知らず本格化、水切れ注意
大部分を屋内、
軒下でビニルカバ-はセロジネ、オンシ・コルマナラ、マキシ、キンギ交配
ミズゴケペットボトルのカトレアやオンシが屋外・屋内で新芽枯れ
パフィオ、エピデン、デンファレ、休眠中、水やりして冬知らず本格化
27日、4コチョウラン、5パフィオ、7エピデン、10ミニバンダ、11デンファレ、13バンダ、14グラマトと、ミズゴケペット残りも室内へ
28,30日5日以来初めて雨、屋外苗 少し雨ざらし
31ミニカトレア、コルマナラ、ミルタシア室内へ
零下の予報でオンシ屋内へ
セロジネは軒下のまま
1月からは春への備えに本格移行
生長・開花種は10℃維持へ、単茎種(根冠元気)、ミニカトレア全室内(冬知らず)

























表紙に再掲2020/07/19
世話のまとめ、2020/10/17-



洋ランカレンダー(2)生長/開花と世話 新芽、花茎・開花、落葉 記録 節気ごと

比較的咲き易い種類です。
花茎の出は苗の大きさなどにより時期が変わります。
新芽の出る時期には親株から新根が出、続いて新芽からも出ます。
新芽や新葉は春と秋の二回が主です。
秋に寒さと雨で、多くの種類の葉が黄葉したり枯れて落葉します。
秋の長雨で雨ざらしの新芽が根元から腐ったり、巻いた新芽が腐ったりします。
ミニカトレアは冬に向かって新芽が出ます。12月から冬知らずで暖かくすると大きくなり良さそうです(12/15)。


2019新芽2019花茎(バルブ)2020新芽 2020 カトレア/新芽
花茎
20新根/根冠20新葉2020バルブ2020,2134花茎、蕾 2019
20,21開花
黄葉落葉基枯休眠
バルブシワ

2018以前新芽-2018花茎−2018開花ミニカトレア新芽 ミニカトレア
花茎、シース、蕾
1(28) 3 ミニカトPotメモリアルゴールドキャナリー 5(2020) 三 金稜辺
12(20) 1 シンビ/サラ



11(20)  5
パフィオ/デレナティ
15 オンシ名護蘭
15オンシ 12 シンビ/サラ
'21 2 10 ヨネザワアラ /ブルースター
7 '21 カト/サクラキャンディー
インペリアルチャーム


'11,13 6+ミルトニア/スぺクタビリス冬芽
'14 6+ミルトニア/江戸紫
’11/8 5パフィオ/モーディエ系
('14) ワルケリンター
ラブキャッスル、クリエイション夏、
'11Lcコスモアロハ
ミニパープル蕾、ラブキャッスル蕾

29 3 ミニカト/ラブラブリッチ
31 デンドロ/ビメザクラフジッコ

’21-23スぺシオキンギアナム28 3ミニ/インペリアルウイング、インペリアルチャーム、ビューティフル
24 ミニバンダ/ブルーースター
24 コチョウラン、ミニコ

21-23スぺシオキンギアナム '21-20ミニオンシトゥインクル
’21-22コチョウラン
ミニオンシ古葉
グラマト横葉



’14 5パフィオ/フィップスラブサウンドパチパチ、ラブキャッスル、コスモアロハ蕾、ロホ蕾
27 1 シンビ/エバネウム
5 6 オンシ/アロハ、スイト
6 7 エピデンドラム
15 パフィオ/
(18) 石斛/万里紅
9 3ミト/
12 ミニ/ナイスホリデイ
5 オンシ/アロハ、スイト
7ミニバンダ/ブルースター冠
5 オンシ/アロハ、スイト、ジゴパ
6 7 エピデンドラム
7 ミニバンダ/プチブ

12 7 エピデン/スード 4 4 コチョウラン、ミニコチョウ
7 ミニオンシ/トゥインクル
’21 13 15デンドロキラム/コビアナム
7(20)ミニオンシ/トゥインクル古バルブしわ少

2007/2 7 エピデンドラム
'12 7 エピデンドラム
2014 16 マキシラリア
11 '11ジゴペ/ジャンピン
’15 ジゴパブ
'14 6 オンシ/ゴワーラムゼイ
12('14)ミニパープルセルレア
('17) ワルケリンター
ロホxプミラ
’09Lcロホ
'16Potメモリアルゴールドキャナリー
’17Potフリースピリットラナ
’17Potスウィートシュガー ミユキ

21 7 エピデンドラム, 8 ジゴペタラム

23 デンドロ/エンジェルベイビー
26 1 シンビ/ミスマ
26 三 シンビ/エバネウム
27 3 ミニカトレアPotメモリアルゴールドキャナリー
カトレヤ新苗
アングレカム
18 デンドロ//
(3/1) コチョウラン
18 7 エピデン/スード
(1) 秩父春蘭、マキシラリア


'11 6 オンシ/スイートシュガー
('16)金稜辺
'14,17 1 シンビジウム/サラジーン
'14 4 コチョウラン
('14) 五 報歳蘭
’13 5パフィオ/リーアナム
キャンディータフト
32-5月デンドロ/オモカゲ6 8 ジゴペタラム





'21 3 春蘭

('10) 五 駿河蘭'13 4 コチョウラン ’08 5パフィオ/緑葉整形
’11 5パフィオ/モーディエ系

’14Slcサンライズ・ドール ’アエカ・ヴィーナス’

('13)デンドロ/オリエンタルスピリット 16 二+ 名護蘭
19 三 1 シンビジウムミスマフェット


13バンダ


’20 春蘭

'14 6 オンシ/スイートシュガー
秩父春蘭 18メモリアルゴールドチェリー
ビー
クリムゾンハートフレア
'12キャンディータフト
’15Slcハワイアン・スプラッシュ レア
4 2('13) ミニオンシ/トゥインクル
6 キンギアナム/シルコッキー
6 12 キンギアナム/シルコッキ

15グラマトフィラム


4 8 ジゴペタラム
29 二+ 名護蘭
? 12キンギアナム/ベリー,ホホエミ


'13/7 1 シンビ/エンザンスプリングハレルヤ(春芽)
('12) 8 ジゴぺタ
('14)金稜辺
('10)10 アスコフィネチア/プチブーケ 14 五報歳蘭
10 '13 12スペキン



17('12)デンドロ/セカンドラブ、ヒメザクラ、イエローソング
ミニオンシ
デンドロ





24 9 セロジネ/クリスタータ
16 マキシラリア/ポリフィロステレ
25 1シンビ/サラジーン
28 12キンギアナム、スペキン




20 72 デンドロヒメジ石斛
20 716 マキシラリア/ポリフィロステレ
25 名護蘭
クリエイション、
514('13)デンドロ/スノーフレ−ク
(17)9セロジネ/インターメディア、クリスタータ
オンシ

オンシ



金稜辺、ミスマフェット

('14) 五 報歳蘭
'13/15 1 シンビ/エンザンスプリングハレルヤ
('15)金稜辺

’15 5パフィオ/リンレイクーポウィッツ
'14,17 1 シンビジウム/サラジーン
5 9 セロジネ・クリスタータ
チェリーソング、ロホxプミラ、

26 三 シンビ/エバネウム
22 2 デンドロビウム/オモカゲ17五報歳蘭 18 原インターメディア
19 ミニ/ラブフォート、スターピンク、サクラキャンディー、ミリオンキス、イサベラストーン、インペリアルウイング
30 10ヨネザワアラ/ブルースター23 8 ジゴネリア
26 6 オンシ/スイートシュガー
28 14グラマトフィラム
25 2 デンドロ/セカンドラブ
28 2 デンドロ/オモカゲ


('13,'14)16 マキシラリア/シュンケアナ
23('12) 12 キンギアナム/ベリー、スペシオキンギアナム


クリエイション、
サンライズドール、

6

10 三 シンビ/エバネウム







('11) 6 12 スペシオキンギアナム
'12 6 オンシ/スイートシュガー
('11) 8 ジゴニシア
('16) 16 マキシラリア/テヌイフォリア
’12 5パフィオ/リンレイクーポウィッツ
'14 7 エピデンドラム花茎に枝
('12) 8 ジゴぺタ
'16 マキシラリア/テヌイフォリア
2 デンドロ ロディゲシー
’16 5パフィオ/リンレイクーポウィッツ
カガリビドーン、クリエイション、チェリー
ソング、ラブノット、
フリースピリットラナ、メモリアルゴールド
リトルギアンテ、モーニンググロウヒトミ、










20 6オンシ/スイートシュガー

'13 6 オンシ/スイートシュガー 3 10 ヨネザワアラ/ブルースター
6 4 ミニコチョウ/ブルートゥインクル
’14 5パフィオ/ロビンフッド
'16 マキシラリア/テヌイフォリア コスモアロハ、フェアリーランドポポ、
フリー
スピリットカーメラ、ヘーゼルボイド、
ミニパープル、ラブキャッスル
ハピネス、
カガリビドーン、サンライズドール
アエカ
ビーナス、スイートシュガー、
ソフロレリア
レイラ、フェアリーランドポポ、ヘーゼル
ボイドコシオサンフロラ、ミニパープル、
ラブサオウンドパチパチ、ルビー
ラブ、

7

12 12 スペシオキンギアナム
5 16 マキシ/テヌイフォリア





28 14グラマトフィラム

('11) 8 ジゴニシア、ジゴパブ
('13) 五 駿河蘭
5 パフィオ '08 二風蘭
’12 5パフィオ/リンレイクーポウィッツ
12('13)ミニパープルセルレア
('16) ワルケリンター
スイートシュガー、チェリーソング、
ワルケリンター、
インペリアルウイング、エンジェル
キス、
クリムゾンハートフレア、ソフロレリア
レイラ、チェリーソングアルバ、
ヘーゼルボイド、ミユキリトルキング、ラブキャッスルハピネス、リトルトシエイエローローズ、
クリエイション


4 コチョウラン
25 シース サクラキャンディー 22 12大明石斛気根・根冠
24 三エバネウム


20 4ミニコチョウラン/パープルジェム
30 8ジゴパブスティア
31 6+ミルトニア/スぺクタビリス
奄美風蘭



’13,'14 12大明石斛
(7月初めまでが開花の限界説)
'11 6+ミルトニア/スぺクタビリス
'11,14 6 オンシ/スイートシュガー

クリエイション、ハワイアンスプラッシュ、ラブノット’11Pot. チェリー・ソング・アルバ
8 6 8 ジゴパブスティア, ジゴネリア
7 1 シンビ/エバネウム
12 7 エピデンドラム/スードエピ9 5+フラグミ/ピアセイ
3 11フォーミディブル


12 5 パフィオペディルムにシース
19 4ミニコチョウラン/パープルジェム



'13 6 オンシ/スイートシュガー
'13 6 オンシ/ゴワーラムゼイ
'14('19?) 12大明石斛
1 '14 6 オンシ/スイートシュガー
'08 アスコフィネチア/白花
’11アスコフィネティア/黄橙 トゥインクル
’18/3 5パフィオ/ベラチュラム
'10,13 6+ミルトニア/スぺクタビリス
'11,12,14 6+ミルトニア/江戸紫
’14  7 エピデンドラム花茎に枝
'15 奄美風蘭

15ナイスホリデイ
ミニパープル
'12キャンディータフト
Potクリイション
’13Lcミニパープル
'15Lcコスモアロハ
'18Scチェリー・ビー
'18オレンジ

16 3 ミニカト/ラブラブリッチ、ミリオンキス
25 12 キンギアナム/シルコッキー

17 12 大明石斛
19 7 エピデンドラム/スードエピ
20 14 グラマトフィラム
23 シース サクラキャンディー、プチプチキャンディー
19 10 アスコフ/チェリーブロッサム
8 ジゴペタラム/レッドヴェイル
17 12大明石斛 シース蕾
17奄美風蘭
19 8ジゴパブスティア
23('19) 2 デンドロ/オモカゲ


'11 6+ミルトニア/スぺクタビリス
’12,'15,'16 12大明石斛
' 6 オンシ/アロハイワナガ(秋芽)
(9/1)'14 6 オンシ/アロハイワナガ
'13 7 エピデンドラム
22 ミニカト/コスモアロハ
22 デンドロ/オモカゲ
28('10) 五 駿河蘭
16スターピンク
マリズビート
17リトルトシエ
18イサベラストーン
サンライズドール
'18Lc.ナイス・ホリデイ・サントピア
9 8 8 ジゴペタ
12 7 エピデンドラム/スード
12 キンギアナム/ホホエミ
6 オンシジウム/スイートシュガー
8 *バルボフィラム/ビカラー(19年は10/8)
12 12 キンギアナム/ベリー、スペシオキンギアナム、シルコッキー
8シース インペリアルチャーム、サクラキャンディー
9 シース キャンディーボール

以下'19
5 8 ジゴパブスティア

5 6 オンシジウム/スイートシュガー
12 12 キンギアナム/ベリー
1 4 ミニコチョウラン/パープルジェム
9('19) 2 デンドロ/オモカゲ



’13 5パフィオ/フィップス
'14 ライオンスター

2ミニパープル
クリエイション夏、コスモアロハ、
ドリスアンドバイロン冬
’10Pot. チェリー・ソング・アルバ
'15Lcロホ
'16Slcクリムゾン・ハート フレア
'16Potフリー・スピリット ラナ
Epc.ネトラシリ ファイン・グリーン
'16Lcミニパープル
'16Potメモリアルゴールドキャナリー

(23 14 グラマトフィラム) 25 6+ ミニオンシジウム/トゥインクル
28 5 パフィオシース
29 3+ ミニカト サクラキャンディー
ミリオンキス ラブキャッスル シース’19 ジゴペタ
25 10 ヨネザワアラ/ブルースター
30 2+ エピゲネウム
21 蕾 キャンディーボール

25 名護蘭('18,20)
30 奄美風蘭

23 7 エピデン/園芸種 23 (6+ ミルトニアスぺクタビリス)
25 8 ジゴペタラム/レッドヴェイル
26 8 ジゴパブスティア
31 6+ミルトニア/スぺクタビリス江戸紫


'11 6+ミルトニア/スぺクタビリス 25 ('10) 13バンダ
2014 28 8 セロジネ/
クリスタータ

29マリズビート
メモリアルゴールド
ラブノット、コスモアロハ、フリースピリットカーメラ、ラブキャッスル
ヘーゼルボイド
10 5 三 シンビ/ミスマフェット
7 1 シンビジウム/ラブリームービー、
ラブリーエンジェル
9 7 エピデンドラム/スード
(18) 15 デンキラ/コビアナム
8 1 シンビジウム
11 8 ジゴペタ、ジゴパブスティア
14 6 オンシ/アロハイワナガ



11 8 ジゴニシア
(16) 6 オンシ/アロハイワナガ

9 6+ ミニオンシジウム/トゥインクル
14 三 シンビ/エバネウム ミスマフェット
13 ('19)11 デンファレ
13 7 エピデンドラム
15 6オンシ/スイートシュガー
? 2 オンシジウム 古葉黄変
15 14 グラマトフィラム古葉黄変
0

'12 6+ミルトニア/京紫
'13 6+ミルトニア/江戸紫
'13 6 オンシ/アロハイワナガ
前半('14) 五 報歳蘭
17('10) 五 駿河蘭'12/11 1 シンビ/ラッキーグロリア福だるま
'13/6,14/15 1 シンビ/エンザンスプリングハレルヤ(春芽)
('12) 8 ジゴニシア
’14 ジゴパブ

'11 6+ミルトニア/スぺクタビリス
'11,12,14 6+ミルトニア/江戸紫
'14 6 オンシ/スイートシュガー
13リトルキャンディー
14ナイスホリデイ
コスモアロハ、ルビーエース、ラブ
サウンド
'10ルビーエース
サンライズドール

27 1 シンビジウム/エンザンスカイプレアデス
29 ミニカト/ナイスホリデイ、ビューティフルサンデー、インペリアルチャーム
30 バルボフィラム/ビカラー
17 6+ ミニオンシジウム/トゥインクル
20 三 金稜辺 ミスマフェット
30 ミニカトオレンジ
31 4 コチョウランの花茎に枝、新花茎
18 1 シンビジウム/エンザンスカイプレアデス
19 8 ジゴパブスティア
21 10 ヨネザワアラ/ブルースター

11 8 ジゴニシア
3 10 ヨネザワアラ/ブルースター
4 棒風蘭 根冠
25 7 エピデンドラム


16 1 シンビ/涼風 蕾
17 9 セロジネ/クリスタータ
17 三 金稜辺
18 三 秩父春蘭
21 10 ヨネザワアラ/ブルースター
24 4 コチョウランの花茎に枝
25 7 エピデンドラムの花茎などに枝
25 12 キンギアナム/ベリー
26 4 コチョウランの花茎
28 2 デンドロビウム スノーホワイト, フジッコ

('19)21 二+ 名護蘭落葉
26 5 パフィオ基腐れ
'20
18 三中国蘭 古葉黄変
19 3ミニカト芽腐れ
21 6オンシ/スイートシュガー根腐れ
30 グラマトフィラムすす
31 バンダ日焼け


'9 10アスコセンダ/プリンセスミカサ
'10 1 シンビ/エンザンフォレストマジョリカ
'12 1 シンビ/ファイヤービレッジ・ワインシャワー
'13 1 シンビ/エンザンスプリングハレルヤ
28 三ミスマフェット
'10 2 デンドロ/セイラーボーイ、オリエンタルスピリット
'14 6 オンシ/アロハイワナガ(春芽)
'14 6 オンシ/スイートシュガー
29インペリアルチャーム
ビューティフルサンデー
フェアリーランドポポ、フリースピリットカーメラ
11 4 6+ ミルトニア ジゴぺ
5 8 ジゴパブスティア、ジゴネリア、ジゴニシア
6 1 シンビジウム/サラジーン
(18) 15 デンキラ/コビアナム
(16) 3 ミニカト続き
2 9 セロジネ/クリスタータ
3 10 ヨネザワアラ/ブルースター
5 三 金稜辺
5 三 シンビ/ミスマフェット
6 2 デンドロビウム ヒメジ×セッコク、
スノーフレ-クオトメ、エンジェルベイビー
6 12+ 大明石斛
(16) 6 ミニオンシ続き
(23) 6 オンシ/アロハイワナガ、スイートシュガー
14 デンドロキラム/コビアナム095 8 ジゴパブスティア 4 棒風蘭、
ジゴニシア

1シンビ/エンザンスカイ
4 コチョウラン
1シンビ/コウシュウ 最低6.2℃10℃未満9日
15 3 アルビアナ/ファインフレンド15 14グラマトフィラム古葉黄変冷害


8 ('12) 13バンダ
'09,10 1 シンビジウム/サラジーン
'12/7 1 シンビ/ラッキーグロリア福だるま
'16/15 1 シンビ/エンザンフォレストマジョリカ(春芽)
(2011) 10 ヨネザワアラ/
ブルースター
’10 5パフィオ/モーディエ系
’12 5パフィオ/リーアナム
’13 5パフィオ/フィップス
('11) 8 ジゴパブ
('11) 五 報歳蘭

カガリビドーン '10Lcミニパープル
’10ホーカンビューティー
'14Lcミニパープル
チェリーソング、ヘーゼルボイドシ、ラブキャッスルシ

16 8 ジゴネリア 23 2 デンドロ/セカンドラブ
24 三 秩父春蘭
26 キンギアナム
30 4 ミニコチョウラン花茎と枝


18 15 デンキラ/コビアナム7 エピデンドラム
23 6 オンシ/スイートシュガー
27 16 マキシラリア/ポリフィロステレ
? 8 ジゴパブスティア 最低5.2℃10℃未満7日7℃未満1
2 デンドロビウム ヒメジ×セッコク
30 10 アスコセンダ ミニアタム
アルビアナ/ファインフレンド 下葉黄変落葉

'12 6+ミルトニア/江戸紫 '16/29 1 シンビ/ラッキーグロリア福だるま
28 4 ミディコチョウ アマビリス
4 大輪コチョウ
16 マキシラリア
12 スペシオキンギアナム
1 デンドロ/オリエンタルスピリット
3 ミニカト/ミニパープル
27 ('10) 13バンダ
17コスモアロハ
フリースピリットカーメラ

12 4 6+ ミルトニア/江戸紫
14 ジゴパ
3 1 シンビジウム/サラジーン
5 2 デンドロビウム/ヒメジ×セッコク続
9 4 コチョウラン
12 15 デンドロキラム/コビアナム
? 16+ マキシラリア3 
13 10 ヨネザワアラ /ブルースター


15 3 ミニカト/ナイスホリデイ

3 1 シンビジウム/サラジーン
11 10 ヨネザワアラ/ブルースター
13 6+コルマナラ/ワイルドキャット
(6 6+ コルマナラ)
(6 6+ ミルタシア)
10 3 ミニカトレア/サクラキャンディー
5 パフィオペディルム/
3 1 シンビ新株

'12 1 シンビ/ラッキーグロリア福だるま
'13 1 シンビ/ファイヤービレッジ・ワインシャワー
07'08 5パフィオ/緑葉整形
'13 2 デンドロ/スノーフレーク、セカンドラブ
2012 8 ジゴニシア
2011 15 デンキラ/フォルモーサ
7 15 デンキラ/コビアナム
('13,'14) 五 報歳蘭
'11 6 オンシ/スイートシュガー フリースピリット
月不明、フリースピリット・
ラナ
'09チェリービー
ルビーエース
’10Lcミニパープル
'18Scフェアリーランド
ラブノット蕾

(1/1) ミニカト/ナイスホリデイ
31 ミニカトワルケリンター
(1/2) 三 シンビ/エバネウム
22 キンギアナム/シルコッキー
27 16 マキシラリア
28 10 ミニバンダ花茎枯


(1) 1 シンビ/エバネウム(バーク) 27 8ジゴペタラム
29 パフィオ
オンシ葉/バルブ
(1) 1 シンビ/エバネウム(バーク)


? 3 ミニカトレア/サクラキャンディー2輪目
23 4 ミディコチョウラン
25 15 デンドロキラム
27 8 ジゴペタラム
6 オンシジウム
29 パフィオ



'16/17 1 シンビジウム/サラジーン
’14 5パフィオ/ロビンフッド
18('18) 4 ミニコチョウラン
('12) 13バンダ
17('12)ミニパープル
セルレア
31('19) ワルケリンター
メモリアルゴールドキャナリー、
wsw
29ビューティフルサンd−/ジュピター


2019新芽2019花茎

新根 新葉
バルブ形成


2019,20開花黄葉落葉基枯休眠

-2018花茎-2018開花 ミニカトレア新芽下線
2019
半角はミニカトレア表紙
から再掲
-2018ミニカトレア花茎
半角はミニカトレア表紙から再掲

表紙に再掲2020/11/18


半月ごとの様子と世話
これまでの方法の殆どは不要です
全て、易しくて簡単な方法ばかりです
手間も暇もお金もかけないのに、これまでより良く育って花が咲きます。
苦労や心配が減り、花だけでなく、毎日すくすく生長するのを楽しめます

時期
最高気温最低気温日の高さなど 置き場所
温度
加温・降温 置き場所
雨除け
置き場所
日除け
水やり肥料
新芽新根開花要点 キーワード
青字は要らなくなったこれまでの方法
1主に冬1月前半



最低を20℃近く

週1回以上
有望株の入手



大株・分岐株・新芽付き・シース付きなど苗半作・大苗・芽付き苗
212-3月









冬の置き場所



3月まで(最低気温0℃以下または霜)室内
最低温度12,1月は15℃,2月から20℃近くに上げる,3月は
冬知らず・新芽開始
3同上3月前半


暖かい日は屋外
零下は軒下・室内

雨除け(軒下)


鉢増し(植え替え)


コチョウ維持オンシ花維持開花後速やかに、鉢径ミニ9、ミディ10.5、大型12、分岐株13.5cm、透明軟質ポリポット(ペットボトルや透明コップ代用可)、鹿沼土重ね着鉢増し 大鉢・生長加速
素焼鉢・厚プラ鉢・ラン鉢不要


3月後半


同上











4 12-3月または
4月以降










植え替え(植え方)



鹿沼土・芯入り・底板敷き・底近く横穴(根を薄着に安全植え)
(鹿沼土はミズゴケやバークの欠点が無く、適度な保水・乾燥速度、乾燥時親水性、劣化せず植え替え少、カビ臭小)
鹿沼土
ミズゴケ・バーク不使用
安全植え・根を薄着
毎年植え替え不要(間隔3年以上)
支柱不要


4月前半


グラマトフィラムのみ室内
雨ざらし雨続きで乾かなければ雨除け(鹿沼植え)
コチョウランは雨除け
日陰
木陰
雨が1週間降らなかったら
シンビは週2回
緩効性化成粒状定量



デンドロ維持

53-4月









肥料



徐放性粒状化成肥料、説明書分量、外に出すときに1回のみ、追肥不要 元肥1回
液肥/追肥不要
64月









屋外移動



4月、初めは日陰(日焼け予防)・雨除け(カビ病予防)、
5月-10月木漏れ日・台上
木漏れ日
遮光ネット最小限
吊り鉢不要
夏以外は昇温
7周年









水やり



室内では週1回以上、2月から水やり増やす(特に新苗)
雨ざらし期間は、1週間降らなかったら水やり、猛暑期は2-3日毎
雨任せ・夏の保湿
夏の毎日水やり不要
鉢毎表面見ながら水やり不要
8 4月・猛暑期
その他










日焼け予防・
湿り気管理




4月と梅雨明けから盆後まで(夏負け・水切れ予防)は日陰・木陰・地上近く
その他は木漏れ日下・台上
日焼けは万病の元
9随時









芽欠き



シンビ、キンギ、グラマト、マキシラリア、ミルトニア・スペクタビリスなど、芽数が多い場合
10冬・夏など









土増し



新根が出て露出したら被せる土増し
11随時









害虫除去
殺虫剤不要




カイガラムシ・ハダニの幼虫は雨ざらしで駆除、成虫は見つけ次第除去、殺虫剤不要 雨が天敵
殺虫剤不要
12










真夏



梅雨明け-盆後日陰・地上、水やりは3日雨が降らなかったら夏は保湿
13不要(原則)









殺菌剤不要



低温・多雨による新芽の一部の枯れは許容、殺菌剤不要 殺菌剤不要
氷雨はカビ病の元
1411月









秋の防寒・雨除け



晩秋は、日だまり・風邪除け・台上で保温、雨が2日以上続いたら弱い種類は雨除け11月は雨除け
1512月12月前半
零下室内日当たりよし零下になる前に室内移動最低を15℃以上








12月から3月まで(最低気温0℃以下または霜)室内・最低温度12,1月は15℃


12月後半
零下5℃近く
シンビ軒下は霜除けか奥深く





































































最低気温0℃以上なら、シンビ・デンドロ・キンギアナムは屋外越冬可、以下では全種が冷害、和蘭の大半はさらに低温に耐える
グラマトフィラムは寒さに弱いので、最低気温が10℃を下回るなら屋内に
コチョウランは低温の雨ざらしで致命的な炭疽病に
日焼けは万病のもと
クール・オーキッドは、冷房設備がないと、特別な世話をしないと枯れるので対象外(ミルトニア低温種、オドントグロッサム、リカステ、ソフロニティス、マスデバリア、一部のミニオンシジウム)

寒さに弱い種類

最低#

限界
寒さにとても弱い15℃ 14
グラマトフィラム
10℃


4コチョウラン

寒さに弱い
13
バンダ
0℃



デンファレ
フォーミディブル





パフィオペディルム 熱帯産原種デレナティ
アメリカ大陸
0℃
普通

全般
-2℃
寒さに強い
2
デンドロビウム
キンギアナム


とても強い-5℃1シンビジウム
−5℃


植え替え


今節の洋ラン

最新の手前


2020-21年

初めに
日本の冬は原産地の洋ランにとっては乾季で、余り生長はせず、花が咲いて後から新芽が出てくる時期です。
従って最も楽しみな時期である一方、寒さのために弱ったり枯れたりしやすい季節です。
温室では寒さの苦労は少ないですが、温室なしで屋外と室内で育てるには、防寒と加温と水やりへの注意が必要になります。
今年は都心に移動したので例年の冷害が和らぎます。2018/12/6
前半と後半
12月から2月の冬を前半と後半に分けると、一月後半は冬の後半の始まりになります。
洋ラン学園では冬の前半は冬越しまたは冬知らずをうまくやるための時期と考える一方で
冬の後半は冬越しや冬知らずが軌道に乗るとともに、春の生長の始まりと考えられます。
秋から冬にかけては温度がまだ高いので、屋外でなるべく成長を続けさせます、
2021/01/29

秋越しと冬知らず 2016/12.16
温室なしの洋ラン栽培では、熱帯産種では最低気温10℃で障害が出始めます。
今年最低気温が10℃を下回ったのは、最初が10月前半(寒露)の終わりの15日の8.1℃で、10月後半(霜降)には4回ることが多くなるのは
冬には大半の洋ランを室内や屋内に入れるのでやや安全で、むしろ危険なのは秋なのです。
従って洋ラン学園では防寒の初めということもあり「秋越し」に注意を払っています。
冬は防寒という受け身よりも芽出しの促進など「冬知らず」を提唱しています。
当地の今年の10月の最低気温は10℃未満が7回で10/25の7.2℃でした。熱帯産種は屋内に入れなければなりません。
11月前半(立冬)には最低気温が10℃を越えたのは1日と、14,15の3日だけで、5℃未満の初めは8日の3.2℃した。
11月後半(小雪)には5℃未満が5回あり、屋外安全限界の目安としている2℃以下は3回1回は-2.8℃でした。例外的ですが24日に初雪が降りました。一般種でも屋外では冷害や霜害の危険が始まります。
12月前半(大雪)には5℃以上は5回だけ2℃以下が6回、零下が2回もあり、最低は12日の-1.9℃でした。一般種は深軒下か屋内ですが、零下になった苗もあります。
普通の年よりかなり寒いですが、昨年は5℃以上は2回だけ、2℃以下は11回、零下は8回で最低は9日の-2.7℃でした。


2月

初めに
2021年
今年は大半の種類を室内(最低20℃以上)か屋内(最低10℃以上)で冬知らずで世話しているので、休眠せず元気です。
そこで、新苗や鹿沼土植えの苗をPETボトル植えに換え始めました。
2020年
この冬は都心に移動して2回目で、秋の終わりから段階的に室内、屋内、軒下、屋外と防寒と加温対策を本格化しています。
1月で生長の兆しへと変わってきましたが、2月前半は寒さが最低になると共に最高温度は上がり始めます。
今年の生長の始まりです。例年2月から夏までは成長記録の抜けが多いので、その意味でも今年は本格始動です。2020/02/10記
2019年
-
2018年
2月は厳寒の前半と、春めいてくる後半で対照的です。
冬知らずで最低温度10℃以上にするなら、冬を通して生長している種類や、早春に芽を出してくる種類については、生長の時期です。
そのような種類は南向きの室内の窓際の日当たりの良い所に置き、乾きすぎないよう水やりに注意するようにします。2017.2.4


最新
2月後半 雨水(2/19)

雨水(うすい)は、二十四節気の第2。正月中(通常旧暦1月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで2月19日ごろ[1]。
季節
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。
2021年
あらまし
この冬は大部分の種類を室内で最低20℃で過ごす「冬知らず」にしたため、元気で葉は艶があります。
大部分の種類を、易しくて元気で花も咲きやすいペットボトル植えに換えていきます。
2月後半はカトレアなど、親株の根元の若い根は根冠ができ始め、脇に新芽が出始めています。
ペットボトルに換える作業を始めました。
屋外や軒下で夜も過ごす「冬越し」種は、雨の多い日は雨除けカバーをし、寒い夜は屋内に入れます。
2017年
あらまし
気候
春一番2017.2.17
関東などに春一番が吹きました。生長の春へ気分を変えてくれる出来事です。
水やり
寒いが多いですが適度に最高気温が110℃を超える暖かくて晴れで風の弱い日があるので、外で水やりをしています。
毎年日焼けやしまい忘れの失敗をしているので注意が必要です。
開花
シンビジウム、デンドロビウム、ミニカトレア、コチョウラン、パフィオペディルム
ミニバンダ
ホウサイラン


2月前半 立春(2/4)

春の初め。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。
九州など暖かい地方では梅が咲き始める。この日が寒さの頂点となり、翌日からの寒さを「残寒」または「余寒」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。
2021年
暖かい日に、室内(最低20℃以上)か屋内(最低10℃以上)で冬知らずで世話して休眠せず元気な新苗と鹿沼土植えをPETボトル植えに替え始め
ミニカトレア、

あらまし2018
前期のまとめと今期の予定

あらまし2017.2.4
前期のまとめと今期の予定
2017年の1月後半はシンビとデンドロ以外を屋内と室内に入れました。屋内土間はほぼ最低温度を10℃以上に保てたので新たな冷害は無く元気です。
2月前半は、冬に生長し続ける種類を、熱帯産ですでに室内の種類と一緒に南向きの部屋の窓際に置いて生長を促進しようと思います。



2020年1月
初めに

2020-21年
この冬は、多くの種類を室内、屋内、軒下で越冬させ、室内の種類は秋の終わりから「冬知らず」にしています。
また都心に移動して2度目の冬で昨年は冷害に見舞われましたが、今年は改善しています。
その甲斐あって、室内の種類は冬でも葉が青々しています。「温室以上の冬知らず」の元年です。
12月は全体に休眠勝ちですが、1月は生長への準備期間の様子も出てきます。
昨年は夏から詳しい記録を取り始め冬までの様子が理解出来すようになりました。
例年春から夏まで記録が少ないので、今年は連続していきたいと思います。2020/02/10記
-3℃を超えることは稀なので寒さの一つの目安になります。
1月前半はまだ防寒対策に主眼があります。
1月後半は寒さは最も厳しいですが、日が高く強く長くなるので1年の生長の開始の時期です。2020/01/17
冬の後半
冬を前半と後半に分けると、前半は寒さになれる時期、一方後半は春からの生長の準備時期と考えることができます。
2021/01/29


1月後半大寒(1/20)

大寒(だいかん)は、二十四節気の第24。十二月中(通常旧暦12月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日ごろ。
寒さが最も厳しくなるころ。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。
実際は1月26日あたりから2月4日あたりまでが最も寒い
寒(小寒 - 立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期である。武道ではこのころ寒稽古が行われる。
大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多い。
初めに

あらまし
天候

気温


数日雪にならずに、時には大量の雨が降りました
日光
日が高く強く長くなり、生長開始を実感します。
置き場所
ミニカトレアを中心に大半を室内に入れています。軒下は

雨除け

水やり

新芽
秋は花芽が出る季節で、同時に花芽が出ず代わりに葉芽が出てくることも多いです。
季節外れで寒いために生育不良になる物もありますが、性質を知るため芽欠きせず育てています。
新葉
デンドロビウムやエピデンドラムで新葉が出たら茎が伸びています。複茎種のコチョウランやバンダ類は夏に新葉が2枚ほど出ると秋に花茎が期待できます。2019/11/23
新根・根冠


土寄せ(新根に土を被せる)を行います。
花茎・蕾

開花

害虫


黄葉・落葉

バルブや葉のしわ




1月前半小寒(1/5)
小寒(しょうかん)は、二十四節気の第23。十二月節(旧暦11月後半から12月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が285度のときで1月5日ごろ。
季節
暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半。『暦便覧』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明している。
この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言う。暦の上では冬の寒さが一番厳しい時期となる。この日から寒中見舞いを出し始める。


ペットボトル植えのミニカトレア3の、インペリアルチャームサトウが開き、サクラキャンディ-は開き続けています。



シンビジウム涼風、咲く前は花茎が上向きでした(2020/11)

蕾など
ペットボトル植えのデンドロキラム15コビアナムが脇芽の出は遅かったですが花茎が伸びています。

シンビジウム、花茎が3本 コルマナラの花茎 デンドロキラムの花茎

冷害
寒さに弱いグラマトフィラム14を5℃以下に1晩だけしたら、葉の枯れこみが進んでいます。昨年以外毎年失敗してしまいます。
 



4.17 寒さに弱い種類
4.17 半月ごとの様子と世話、大学から
4.13 屋外と室内の間の過渡期
2012 4.9 あらましの冒頭に根腐れ予防
011.11.15 年間の育て方と咲き方を洋ランカレンダーとして分ける