洋ラン学園
ミニコチョウランの育て方と咲かせ方


広口ペットボトル植え・日除け・雨除けで易しく育てられ良く咲きます。
前書き
洋ランの中で一番咲かせてみたいと思われているのはコチョウランではないでしょうか。
これまでのやり方では直ぐに枯れてしまい、高嶺の花と思われています。
しかし、洋ラン学園「広口ペットボトル植え」の方法なら、易しく安全に育ち、良く咲きます。
園芸店に並んでいるコチョウランには、大きくて3本仕立で化粧鉢に入った豪華な「贈答用」と、小さくて植木鉢に植えられた「栽培用」、ミニコチョウランとがあります。そればかりではなく、中型の種類の寄せ植えや単株もあります。
初めて育てるのに向いているのは葉の広がりが20-30cmのいわゆる「ミディーコチョウランの単株」でしょう。
これが育てられると、大型種もミニ種も育てられるようになります。
このHPでは、ミニ・ミディーは「ミニコチョウラン」にまとめてあります。2014.2.18
初めに2014
コチョウランは根腐れさえ防げれば、周年室内で育てられ、育てやすく咲きやすいです。
根腐れの原因は、第一に冬に入手すると既に根腐れしている場合があり、ミズゴケ植えで寄せ鉢のままにしておくと過湿で直ぐに根腐れし、そうでなくてもミズゴケは植替えして約2年たつと腐り根も腐る根腐れしやすいためです。
洋ラン学園の最新の方法は、広口ペットボトル植え(鉢から抜いて広口の浅いペットボトルに移す)です。
屋外でも他の種類と違って雨ざらしにできないため水切れ防止と保湿の必要があります。
また室温は15℃以上が無難で、20℃以上なら楽に育てられます。
なお、花茎が出やすいのは葉が8枚以上ある大株夏に始め冬までに新葉が2枚出ることが目安です。
冬から春に店頭にある株は、炭疽病が発症している場合があります。これらは枯れる可能性が高いです。
小型のミディーコチョウランに比べると、温度不足になりやすい一般家庭では、葉が大きくならず咲かないことがあります。2014.1.6-
2013年の経過は下記の通りですが、今年は、広口ペットボトル植え・雨除けを完成に近づけようと思います。
コチョウランの三大疾患は防げる
コチョウランは、根腐れ、日焼け、炭疽病が最も発生し易い種類です。
しかし、根腐れは「広口ペットボトル植え」にすると防ぎやすくなります。日焼けは日除けを忘れず油断しなければ大丈夫です。
炭疽病が発症するとどんどん落葉し枯れてしまうことが多いですが、これも引き金となる日焼けを防ぎ、発症する低温期の雨除けをすれば防ぐことができます。
以上に気をつければ、他の種類よりも問題は少なく、1年に葉が2枚増えるようなら花が咲き半年近く楽しむことができるので、楽しみな種類と言えます。2014/02/17
(以上は大型と同じ)
初めのうちは大きめのミディーコチョウランから
コチョウランもこの頃は手のひらに載るような小さなものが売られています。
しかし、他のすべての洋ランと同じで、小さな種類の若い苗は抵抗力が弱く、小さな鉢に植えられ得ているため乾きやすかったりして、大きなものより格段に育てにくいです。
コチョウランで最も代表的な白花の原種アマビリスのようなミディーコチョウランが育てやすく咲きやすいです。

2019年新版
基本の育て方-洋ラン学園の苗と衣食住の4原則
洋ランは枯れやすく咲きにくいと思われています。寒さに弱く、根が乾燥や過湿で枯れるためです。
洋ラン学園ではこれらを予防し、易しい方法の普及を目指しています。
詳しくはHP冒頭にありますが、要点は下記の通りでどの種類も同じなので大明石斛も同じです。入手してからこの方法に慣らしていきます。温室・ミズゴケ・バーク・農薬を使いません。
(1)苗は1年後に開花が期待できる丈夫な種類の大株を入手する。
(2) 植え方(衣)は枯れやすいミズゴケやバークを使わず、東洋蘭で使われている鹿沼土に植える。
(3)置き場所(住)は、冬以外は屋外、冬は屋内で防寒・防霜
(4)水やり(食)は高温期には雨ざらしで生長促進(害虫も駆除)
コチョウランのペットボトル植え
コチョウランの根は最も過湿と低温に弱いのですが、冬に乾きの悪いミズゴケに植えられているため、直ぐに枯れてしまいます。
鉢から抜いてペットボトルの下半分に入れると、ミズゴケは乾きやすくなり根腐れしません。

花茎を残すと咲き続ける
洋ランは大体花が終わると翌年まで咲きませんが、コチョウランは花茎が伸びて咲き続けます。
また咲き終わっても花茎を残しておくと半年くらいで枝が出て咲き始めます。
従って洋ランの中で最も咲かせ易い楽しみな種類なのです。


鹿沼土大粒植

ミニコチョウランでは、鹿沼土植えも試しています。
これまでの中粒ではコチョウランでは根腐れするので、大粒に変えました。2020/09/03
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目次
基本の育て方-洋ラン学園の苗と衣食住の4原則
最初(冬)に枯らさない方法(幼稚園年少組)
開花株を入手して1年後に咲かせる(小学校)
2年目以降も咲かせる・作落ち対策と大株作り(中学校)
2014年版
ミニコチョウラン旧版・図鑑


基本の育て方-洋ラン学園の苗と衣食住の4原則
洋ランは枯れやすく咲きにくいと思われています。寒さに弱く、根が乾燥や過湿で枯れるためです。
洋ラン学園ではこれらを予防し、易しい方法の普及を目指しています。
詳しくはHP冒頭にありますが、要点は下記の通りでどの種類も同じです。入手してからこの方法に慣らしていきます。温室・ミズゴケ・バーク・農薬を使いません。
(1)苗は1年後に開花が期待できる丈夫な種類の大株を入手する。
(2) 植え方(衣)は枯れやすいミズゴケやバークを使わず、東洋蘭で使われている鹿沼土に植える。
(3)置き場所(住)は、冬以外は屋外、冬は屋内で防寒・防霜
(4)水やり(食)は高温期には雨ざらしで生長促進(害虫も駆除)

原種 ビオラセア

夏咲・有香の代表です。大抵、やっと温室で咲くようになった小さな株が小さな鉢に植えられて売られています。
小さな鉢に植わった開花株を入手しました。
小さな鉢で乾き気味のせいか、大きくならず花が咲きません。
根腐れしにくい植え方と水やりの仕方に変えて、大きめの鉢に鉢増しし、高温期に水を切らさずに育てると、大きくなって、花が咲きやすくなります。

2019年-
10月末に開花株を入手しました。
うっかり日焼けさせてしまいました。冬中は新葉も花茎も出ませんでした。
鹿沼土に重ね着鉢増ししていたのを、ミズゴケペットボトル植えに変えました。
春には新葉を期待します。

年月日葉12345678

花茎花梗




2019/10/014.3x2.2-8.5x4.48.5x4.78x4.314x710x5.511.7x6.2

5.4+2.5

40.9




10/21



8x4.314x710.2x5.511.5x6.5











11/30





-11.5x6.4











12/13






10.7x6.3











12/31






11x6.2











20/01/16






11x6.3











01/24






11.5x6.3











02/07






11.5











02/28






11.5x6.3




















































































































































































経過表作成2020/03/01


2009年-
2009年夏(7月末)に開花株を入手しました。
途中でポリポットバーク植えに植え替え
1年後の夏にも新葉が出て、1年余りたった2010年秋に花茎が出ました。

年月日葉12345678

花茎花梗




2009/10/20


14x7.7















11/24


15x7.7















12/19



5














2010/03/07



14x5.5














4/19



15x5.6














7/10




1













7/23




3x1.5













8/3




5.5













9/8




12.5x5.7













10/6




14x6



2.5








11/1









3.5








11/28











3

















































































































2010年
12月
4+ミニコチョウラン ビオラセア花茎

11月初め
花茎がゆっくり伸びています。南のテラスに遮光ネットを被せて置いています。


10月初
10月6日 夏を越して涼しくなってから待望の花茎が出ていました。新しい葉も元からあるのに近い14cm×6cmになりました。
花茎 2.5cm

8月3日 7.5cmポットで乾き気味なので、真夏ですが9cmポットに鉢増ししバークに植え替えました。
根元の中心は育苗のときのミズゴケのままで、まわりにバークが詰めてあります。
古い根は枯れたようになっていますが、根元から気根が出て、元気な長い根からは枝根が出ています。
透明ポットの底にスチロール板を敷き、スチロールの棒を芯にして入れ、その上から苗を載せて根を伸ばしました。
鉢の内側の根を植え込み材料で包みました。
 
さらに生長が良くなりました。


7月後半
新葉3x1.5cm

7月10日 これまでより、水やりを多くしています。新しい葉が出ました。気根が出始めました。
新葉1cm


4月後半
15x5.6cm

3月初
全14x5.5 14.5x7.6cm


2009年
11月後半
15x7.7cm 葉4枚

10月後半
14x7.7cm 葉4枚のまま

7月末
開花株入手、小さな鉢



枯れない始め方 「洋ラン幼稚園(年少組)」-ペットボトル植え
コチョウランは普通に育てると最も枯れやすいランです。
ランはもともと木に着生して根は空中に伸びています。
鉢植えにすると根は酸欠や過湿と低温で腐りますが、それが最もひどいのがバンダとコチョウランです。
洋ラン学園では、鉢から抜いて広口の透明容器に移して根の外側をむき出しにするため根腐れが起きません。
根腐れの心配が全然いらなくなります。2019/09/28

ビオラセア
ミニコチョウランは鉢が小さく、また原種に近くて根が丈夫なので、他の種類と同じでも大丈夫な場合があります。
今年は鹿沼土重ね着鉢増しという同じやり方を試してみます。2019/09/29
インドネシア産の高温性の原種で原種の中では中型とされています。
これまでは屋外栽培で冷害か炭疽病で枯れてしまいました。鉢ラベルの推奨温度は10-25℃となっています。
2019年秋に新苗を入手しました。
今回はそれらを防ぐよう気を付けます。2019/10/01


年月日0葉12345678

花茎花梗





2019/10/01
43x2.2-8.5x4.48.5x4.78x4.314x710x5.511.7x6.2

曲5x0.4曲2.5x0.3幅4cm
0.9cm






































































































































































20196/11/134x25x2.5V4.7x39x4.88x4

































































蕾付き株を咲かせる「洋ラン幼稚園 年長組」
大抵の洋ランは2週間ほど咲くと終わってしまいます。
1年の大半は枯れないように世話をするだけです。
コチョウランは花の持ちが良く1か月以上持ちます。
その上、花茎の先が伸びて蕾が出てきて、新しい花が咲きます。
従って数か月花を楽しむことができます。
さらに花が終わっても花茎を残しておくと半年前後で枝が出てきて咲くことがあります。

2012-13年の例です。
3月初
二番花の開花
  

2月末
花がほぼ終り、花茎や枝の先に蕾


 

13年1月後半
花がほぼ終り、花茎や枝の先に蕾
 


開花株を入手して1年後に咲かせる 「洋ラン小学校」
コチョウランは単茎種なので脇芽は出ません。
新葉を出して上へ伸びていきます。
葉が2-3枚出ると1年後くらいに古い花茎の上の葉の上から新しい花茎が出てきます。
それを目標に育てている経過の例を示します。


パープルジェム

Doritaenopsis Purple Gem : Dor. pulcherrima x Phal. equestris
初めに
小輪を房状に咲かせるエクエストリスと丈夫なドリティスと(Phalaenopsisに統合)の属間交配です。
根が丈夫で咲き易いお勧めの種類です。

2018年
小さな種類で根が細くドリテノプシスは丈夫なので、夏を過ぎてから鹿沼土植えに変えてみました。09/22
2年目も7月後半と1年目と同じ夏に花茎が出てきました。
2012年苗
1年後にも夏に咲きました。花付きは良い方と言えるでしょう。
2020年
一方をミズゴケペットボトル植えにしました。
鹿沼土植えは大粒に変えました。
2鉢とも7月に花茎が出てきました。

2020年
7月20日
花茎が出ています。昨年とほぼ同じ時期です。

1鉢をミズゴケペットボトル植えに戻す

2019年
8-9月 新葉が出てきました。開花しながら先端に新しい蕾が出てきます。
鉢#1
12345678

花茎

























2019/08/11
9x514x517x618x514x4.313x55


48


5




09/21




14x4.3
12x4.5




63.510+




11/30












10






20/1/24






12.5x4.71











3/16







1.7











5/29







6.5x2V











6/20






1310.5











7/20






13x512.5x3.1V0.7
3.3x0.35






















































鉢#2
2020年7月 鹿沼土大粒に植え替え
123456789
花茎








#2




















2019/08/11
77x510x3.713x4.316x5.317.5x516x5


45164
4




09/21






17x56x2.5

枝262673.711




20/1/24







13.5x4.3











3/16







14x4.3











5/29








4x1.7V










6/20








8x3










7/20






17x5.315.5x4.513x3.9v
5.5x0.45









2012年
鉢##1#2
入手2012.7
入手時大きさ 葉5枚#1,9x1.9,#2,9.5x3,#3,15x3.6,#414x3.5,#5,14x4
花茎36+7cm8
葉5枚#1,7x2.1,#2,8.5x3.1,#3,11.5x3.5,#4,曲り11x3,#5,11x3.6花茎37cm12
2012/8月植替え鹿沼土径9cm深鉢芯入り植替え鹿沼土
11月1cm花4葉12.5x3.5花了
2013

1月葉5枚葉3枚12.5x3.5
3月葉4枚休眠葉3枚、新葉1.5


花茎
8月
開花


パープル・ジェム
白花
Dtps. Purple Gem、Doritis pulcherrima x Phal. equestris
ドリティスとの属間交配種で丈夫
鉢#1
  

鉢#2
夏に開花
 

2013年
8月後半
昨年7月後半に開花株を入手し、鹿沼土植えに植え替えたのが1年後に開花
 

パープルジェム

2013年3月後半
 

葉が雨ざらしによる炭疽病に罹ってしまいました。
 

12年8月初め
植替え

鉢#1
   

鉢#2



2年目以降も咲かせる・作落ち対策と大株作り(中学校)
温室育ちに比べて家庭では温度が低めなので新しい脇芽は親株より小さくなることが多いです。
新芽が早く出て親株が大きいほど新芽は大きくなります。
従って2年目以降は作落ちすることが多く咲きにくくなる傾向があります。
また種類によっては親株が小さいと新芽が出ないことすらあります。
一方年々新芽が出ていれば次第に大株になり、丈夫になります。
また株が屋外作りに慣れてきて耐寒性も増してきます。
野生の株が木の枝などに沿って大きく広がって咲くのに似てきて品評会で見るような群開も夢ではありません。

ミニコチョウランは一般に根腐れや、日焼けなどによる落葉から、作落ちすることが多いです。
以下は脇芽が沢山出る近縁属原種の特別な例です。

ドリティス プルケリマ Doritis pulcherima
大株にも簡単にできますが、何故か株分けすると、てきめんに弱ってしまうことがあります。(埼玉洋蘭会のHPから)

2013年
4月
ドリティス プルケリマ Doritis pulcherima
株分け、広口ペットボトル・ミズゴケ植え
腰水栽培


4月末
   

株分け
 


2013年4月前半
 




初めてのコチョウラン(幼稚園年少組)

花を続ける(幼稚園年長組)

ミニコチョウラン強健種の鹿沼土植え
初めに
これまでコチョウランだけは土植えにせずにミズゴケ植えペットボトル入りで育ててきました。
ミニの根の丈夫な種で鉢も小さくてよければ鹿沼土でも根腐れしない可能性があるので試してみます。2019/09/22




2018-19年版
はじめに
2018年はミディーコチョウランの白花原種アマビリスと、ドリテノプシスのやや紫がかったブルー・トゥインクルが順調に育って咲きました。
夏には日焼け、秋には雨の炭疽病に遭いましたが生き延びています。
大型コチョウランは、秋にまたしても雨に当ててしまい炭疽病で枯れてしまいました。
2019年もこれら2種を中心に経過を示します。2019/02/17

アマビリス

2018-19年経過の表
夏と秋に新葉が出て、花茎の枝は秋に、新しい花茎は冬に出るというパターンのようです。
2019年は屋内で暖かいせいか、冬に葉が出ました。
9月に鹿沼土植えに植え替えました。
年月日葉12345678910

気根花茎幅cm8
#12018/07/18 14
6
13
7
10
6.5
11
5.2
14
6
14
5
始まり





29
28





08/14




15
5
4
1.8v












11/27





14
5.7
10.5
5.3




16.5
12
3
2




19/02/17






12
5.45





24+17
26+16
14.5

1+
1
3
4
6.5
6.6


03/15


















04/21






12










08/11




13
4.3
13.5
5.3
11.5
5.3
11
5.5
1.5








09/21






13
5.5
12
6
9.5
4.5V




























#22018/07/18-- 18
6
- 13
6
15
5
8
3V
6
2V











08/14





12
4v
6
2V











11/27





12
4.5V
13.5
5
3
1.8



5本2.5x0.5




19/02/17





9切れ
4.5
13.5
5
6
2.5V




14+0.4
18

5




03/15







5.5
2.7V

















































#32018/07/18- 13
6
13
6
106 15
7.5
13.5
6.5
10.5
6
3.5
2V











08/14






6.53.2






























11/27


















19/02/17




13
4.4V
16
5V
1




1




03/15






13
6V
3.5
1.8V






























2019/02/17 15
4.3
15
5
1















03/15同上


















04/21


















08/11


















09/21








18
6.7
3


























旧親2018/07/18
8.5
7黒点
13.5
6
















08/14

13.5
6
















11/27


















19/02/17





































旧子2018/07/18


















08/14


















11/270.8 5.5
2.5
5.5
2
1.5














19/02/17


7.2
4.5
3.6
2














03/15



5
2.4V














04/21



6
2.6V














08/11





6.5
2.3V













09/21




9
4.5
3.5
2.35































年月日葉123456789


気根花茎幅cm8

経過の表作成2019/02/17


2018年

02/09
開花株を入手、ミズゴケで素焼き鉢植え、後に抜いて、幅広容器に引っ越し

ブルートゥインクル

2019年
雨で病気になりましたが残った一鉢から夏から2枚葉が出て秋の初めに花茎が出てきました。
咲き易い種類のようです。09/21

2018-19年経過の表
年月日


78910葉111213141516171819

気根花茎幅cm8
#12018/06/26171718202119.51515.513100.2













7/12





15
4V
15
3.5
13.5
2.5
5.5
1.7
1













7/18







14
2.5
7.5
2.2
2.5













8/15







14
2.5V
15.5
3V
12
2.8V







































#22018/06/2613.515.5-1616.5-1817-1616136



16=2






7/12





16
5

15.5
4
11 13
2V
11
3
6.5
1.7












7/18









13.2
2.5
14
3.2
8.5
2












8/15










17
3.7V
17
3V
2










11/27










18
3.5V
18
3V
19
2.2V











19/02/17











20
2.9V
17
2.3V
1


































#52018/06/26


17-1414.715.517 17
2
1920.51917










7/12








16.5
3.8
14.5
2.7
7.2
2.9













7/18








16.5 14.5
2.6
9
2.8













8/15
























11/27








17.5
2.8

2.4V
20
3.5V













19/02/17









16
2.65V
20.5
3.1V
18.5
2.5V












08/11










切れ無し2










09/21







17
4.3
17
4.3V
15.5
2.7V

10.3
2.7
13
3.5
4



2.5























































年月日


78910葉111213141516171819

気根花茎幅cm8

経過の表作成2019/02/17



2018年
03/19
開花株を入手





2016年版
はじめに
大型コチョウランは、冬に最も多く出回りますが、夏に低温処理をしているため根が枯れていることがあります。
また、慣れないうちは入手してから室内の温度不足で根腐れすることがあります。
そのため、冬よりも夏に入手して始める方が安全です。
ミニコチョウランの場合は大型よりはましですが、冬より夏の方が安全です。
そこで夏に入手して植え替えました。




ビオラセア
インドネシア産の高温性の原種で原種の中では中型とされています。
秋に新苗を入手しました。

11月前半
2鉢を入手、どちらも葉は8枚で最大12.5x5cm余り、花茎と蕾付き、小さな径7.5高6.5cmの透明ポリポットにミズゴケ植え。ミズゴケは腐って互いに癒着。根は鉢の内側に元気に伸びて先は白く長く(二重のプラ鉢に入れられてから伸びたか)石部の気根などは根冠がやや緑
鉢#1
葉はやや細長い
花茎には蕾無し
根は底などにやや根鉢状、ミズゴケ表面を這う根は緑色上
    

  

鉢#2
葉は幅広
花茎の蕾は購入後黄変して落ちた
根は鉢#1と同様
  

   



2016年
6月初め
開花済株の入手
台湾産のシャオユウ

植え込み材料:幼苗のミズゴケからバークまで鉢増しばかりで腐っています、葉:古い葉は枯れています、根:ほぼ根腐れしています、鉢底の若い根と、根元で空中にあった部分は元気です、
   
植え込み材料をすべて取り除き、根も根元を除いて切り取りました。
  
透明なポットに根を直置きし、底から根の間に鹿沼土を突き込み、隙間がないようにします。
 






2014年版
はじめに
コチョウランは贈り物としての鉢は大型種の寄せ植えが普通ですが、小型の一株植えの鉢も沢山出回っています。
最近では特に小さい株が良く売られていますが、育てて咲かせるには抵抗力が弱いことが多いです。
代表種である白い原種のアマビリスはその中間で。ミディーコチョウランと呼ぶのが適当でしょう。
育てて咲かせるには「ミディーコチョウラン」が最も扱いやすいです。

2013-14年の経過
原種中型
アマビリス
原種小型
ドリティス属
プルチェリマ
交配種
黄花
ゴールデン・ビューティー
小型
パープル・ジェム
ドリテノプシス
ブルートゥインクル



2013年版
はじめに
ミニコチョウランは花期が長く、室内で、慣れれば元気に育って良く咲きます。
最大のポイントは温度で、冬の最低温度が15℃あればとても簡単に育てられます。うまくいかないのは温度が低いためであることが殆どです。
初めてでも逆さペットボトル植えなら根腐れしません。
今年はミニコチョウランの水栽培を始めました。

初めての人が冬に始めるなら、鉢から抜いて広口のペットボトルに移すと根腐れしにくくなります。4日以内に中が乾いてくるようなら安全です。

ミニコチョウランの水栽培
ミニコチョウランはとても小さな鉢に植えられていることがあります。部屋がコチョウランに理想的な最低温度15℃以上あると、乾きすぎて元気が無くなります。
そんな時はペットボトルに移したものに、水を入れたままにしておくと、根がどんどん伸びて元気になりよく生長します。容器の底にたまった水の中に伸びてとぐろを巻いた根は腐りません。
2013-14経過(洋ランカレンダー)
種類アマビリス(白・ミディー)桃/白
桃黄ミディーゴールデン・ビューティー
ドリティス
プルチェリマ
パープル・ジェム


鉢#
#2#3
#1

#1#2

入手
12年10月
1301


2012.7
1303白花花茎2本
入手時大きさ



葉6枚
,#1,14x5.5,#2,15.5x5.5,#3,18x7,#4,19x7.7,#6,0.5

14x5.5,12x5.5x13x5.3x19x6.5x21x7.2

葉5枚#1,9x1.9,#2,9.5x3,#3,15x3.6,#414x3.5,#5,14x4
花茎36+7cm8
葉5枚#1,7x2.1,#2,8.5x3.1,#3,11.5x3.5,#4,曲り11x3,#5,11x3.6花茎37cm12

2008.9










2012










8月






植替え鹿沼土径9cm深鉢芯入り植替え鹿沼土

11月






1cm花4葉12.5x3.5花了

2013










1月






葉5枚葉3枚12.5x3.5

3月
葉4枚#1,19x6.5,#2,18x6.5,#3,15x6.3,#4,15.5x5
葉6枚
#1,10x5,#2,11x5.2,#3,15x6.5,#4,15x6,#5,14x6.4,#6,11.5x6.4,#7始まり



葉4枚休眠葉3枚、新葉1.5










花茎

8月







開花

10月










11月










12月










2014










1月










2
葉5枚#2,18x6.6,#3,14x5.5,#3,14x5.5,#4,16x5.1,#5,15.5x4.4,#6,14x4.9
花茎長さ12cm4個
葉4枚#2,18x6.6,#3,14x5.5,#3,14x5.5,#4,16x5.1,#5,15.5x4.4,#6,14x4.9
花茎長さ12cm4個
葉5枚,#4,15x6.5,#5,14x6.4,#6,11.5x6.4x#7,16x6.1,#8,15.5x6.3
花茎8.5cm先枯れ
#5,#6,12x4.6,#7,14x4.69.5x3.3
葉2枚14.5x3.5,14x3.4葉2枚9.5x3.1,11x2.810.5x4.9,9.2x4.6,7.2x3.3,9.7x3.6,7x3.1
3










4










5










6










7










8










9










10










11










12










2011.1










まとめ






p.26




経過
14年
2月前半
ミディー・コチョウラン
原種
アマビリス

交配種
ゴールデン・ビューティー
鉢#1
葉3枚

ミニコチョウラン
原種
ドリティス
プルチェリマ


ペットボトル植え
アマビリス


 

桃黄ミディー
根は元気です。花茎の先が冷害か枯れました。
  

ゴールデン・ビューティー黄花はやや弱いようです。
左:鉢#1、右:鉢#2
  

桃/白ミディー
 

花茎が2本、一本は先折れ
 









 


透明軟質ポリポット・鹿沼土植え
アマビリス
14年2月
鉢#1-#3
   

3月後半
アマビリス
#1

#2/3

古株#4

アマビリス3/7?




古株
2013年3月
 

桃花籠植え


3月後半
ウェディング・プロムナード#1






2016.6.11 016年版開始

2.18旧版を別ファイルに分離
2.17 2013年の開花までの経過表
2014.2.7 2014年版開始 検索「ミニコチョウラン」1位

2013.1.12 2013年版、ミニコチョウランの水栽培

2012開花カレンダー、逆さペットボトル植え

8.23開花日記拡充、葉に番号、根 24最初の世話日記
2011.8.2 2011開花日記(洋ランカレンダー)

11.1 枯らさない育て方(初めて)、満天紅、ビオラセアの育て方
8.9高校・大学編
8.7 図鑑
2010.7.10追加
2010.7.9作成開始