21世紀の洋ランの育て方と咲かせ方

洋ラン学園式
ミニカトレアの育て方と咲かせ方
これまでの方法でうまくいかない人に


レリア系種

カトレヤとメキシコ産の大型なレリアとの交配種、大型で丈夫です。
ミニカトレア表紙

Lc. Cosmo-Aloha = Lc. Mini Purple x Lc. Angel Love (1997) Registered by Kokusai 大型 冬は休み 夏芽 秋芽レリア/プミラ 2代目
 C. walkeriana 39.0,L. pumila 25.0 L. anceps 12.5, C. loddigsii 10.9, C. harisoniana 6.25, C. trianae 6.25
Lc. Imperial Charm= Lc. Pri Pri × Lc. Imperial Wings プミラ 1代目同士の交配
Lc.インペリアル・チャーム・サトウ
Lc. Imperial Wings ('Noble') = L. pumila x Lc. Stephen-Zuiho (1993) Registered by Sato, M. プミラ 1代目
 Lc.Stephen-Zuiho (Lc.Zuiho x Lc.Stephen Oliver Fouraker)
Lc. Stephen Oliver Fouraker = Lc. Pegi Mayne x C. Enid (1961) Registered by Fouraker, S. (Lines's)
Lc. Zuiho = Lc. Edgar Omura x C. Enid (1984)
Lc. Nice Holiday = Lc. Mari's Song x L. Flavina 1993 'Suntopia' レリア/プミラ 2代目
L. Flavina = L. flava x L. pumila 1902 レリア原種同士の一代交配種
 Lc. Mari's Song = Lc. Irene Finney x C. Cherry Chip (1992) Registered by Suwada Orchid (Takagi, K.)
Lc. Irene Finney = Lc. Bruno Alberts?@x?@C. J A Carbone (1964) Registered by Hausermann's, C. mossiae39.06%, C. dowiana14.06%, L. purpurata 14.84%
Lc. Rojo = C. aurantiaca x L. milleri (1965) Registered by Rod McLellan Co. 秋芽 夏芽 秋シース
C.(Lc.)Pri Pri'Yuki' カトレア プリプリ ユキ。プミラ 1代目
スッキリした紅白が、いい感じです。
C.pumila×C.Flirtatious Okamiという交配種。
C.Flirtatious Okam読み方も分からないような片親です(笑)その中身を一生懸命調べたら、forbesii,flava,intermedia,mendelii,warscewieziiの構成です。タローさんの洋蘭談話室から転載させてただ来ました。https://ameblo.jp/taronoran/entry-12567059169.html
Lc. Pri Pri = L. pumila x Lc. Flirtatious Okami (1992) Registered by Kuroyanagi, T.
Lc. Flirtatious Okami = Lc. Flirtie x C. Okami (1972)
Cattleya Flirtie Dr T.Fujiwara 1961 (RHS registered) Cattleya forbesii × Cattleya crispata カトレヤ原種同士の一代交配種





Lc.コスモ・アロハ
レリオカトレア コスモ・アロハ

Lc. Cosmo-Aloha = Lc. Mini Purple x Lc. Angel Love (1997) Registered by Kokusai
Lc. Angel Love = Lc. Puppy Love x C. Angelwalker (1988) Registered by Kokusai
C. Angelwalker = C. Little Angel x C. walkeriana (1969) Registered by Jones & Scally
Lc. Puppy Love = C. Dubiosa x L. anceps (1970) Registered by Stewart Inc.
 C. Dubiosa = C. harrisoniana x C. trianaei (1890)
花径約8cm 不定期咲き ミニ
オーソドックスなラベンダーの花で濃色のリップの奥に黄色を彩ります。葉は横に広がらずコンパクトで、花首も長く仕立てがしやすい。開花期は主に冬ですが、比較的バラけて咲くので他の花と組み合わせが容易。歩留まりが良いので品種選定においてピンクの基本花になります  サトウ洋蘭園HPから

脇芽は半年毎でなく1年毎に出るようです。
大株だと2つの親株からそれぞれ夏または冬に出て、鉢全体では半年ごとに出ることもあります。

大型・太茎
初めに
中・大型で生長旺盛で良く咲きます。
最もたくさん売られている種類の一つです。
普通の世話では1年型で半年型のように生育期間が不足して作落ちすることが少ないです。今年も知らないうちに咲いていました。
芽吹きが旺盛でどんどん分岐し花も良く咲くようなので、洋ラン学園が推奨する「株分けせず大株づくり」の適例です。
実生株(#1)から徐々に大きくなり、入手した2016年6月の開花株5番目が初花のようです。全長20cm、バルブ長11cm幅1.1cm葉長10.5cm全長21.5cmが開花の目安

生長から開花のパターンと開花の条件
シンビジウムやデンドロビウムを初めとする蘭の大半は複茎種で、主にアジアの温帯から熱帯に分布します。セッコクはデンドロビウムの一種です。
複茎種の生長と開花のパターンの基本は、毎年春に開花親株から新しい脇芽が出て、秋までに親株並みに大きく根元が太くバルブになり花芽を出して、冬に咲きます。
亜熱帯や熱帯の原産地では、乾季の終わりに咲いて脇芽が出て、雨季に伸びて根元にバルブを作ります。
日本の冬は乾季、夏は雨季に相当します。
コチョウランやバンダはアジアの主に熱帯産の単茎種です。風蘭はバンダの、名護蘭はコチョウランの一種です。
単茎蘭の生長と開花の基本パターンは、雨季に株の上から新しい葉を出し大きくなって、終わりに古い葉の間から花茎を出して咲きます。
蘭の中で最も根腐れしやすいです。
なお、パフィオペディルムは複茎種ですが、通常は新葉が出るのに時間がかかり、新芽が出始めてから2年以上たって葉の数が8枚前後になると新葉の間からシースをのぞかせて咲くという単茎種に似たパターンです。

丈20p、バルブ高10p近くで8月に花茎が出ます。
株#年月日バルブ高葉長幅花茎、枝花数
#1015/08/20208.51.35x1.223x3.5V
5c蕾4c
#1618/08/2216.5(8)x0.70.79.5x2.1V
5+4cm 2
7,6.5




枯れない始め方 「洋ラン幼稚園(年少組)」-鹿沼土重ね着鉢増しとペットボトル植え
ランはもともと木に着生して根は空中に伸びています。
鉢植えにすると根は酸欠や過湿と低温で腐りますが、それが最もひどいのがバンダとコチョウランです。
バーク植えは保水量が小さいので夏に乾燥して枯れやすく、2年以上たつと腐って根腐れし植え替えが必要です。
ミズゴケ植えも、夏は撥水して枯れやすく、冬は過湿で根腐れし、2年以上たつと腐って植え替えが必要です。
洋ラン学園では、鉢から抜いて、一回り広くて浅く底穴の多いポットに移して
洋ラン学園では、鉢から抜いて広口の透明容器に移して根の外側をむき出しにするため根腐れが起きません。
根腐れの心配が減ります。2019/09/28

2017年1月株

4鉢入手したうちの一つです。
他はスターピンク2鉢と、黄色のスイートシュガーミユキ
冬なので、透明な硬質ポリ鉢に鹿沼土で重ね着鉢増ししました。

その後冷害と、残っていたバーク部分の根腐れで小さくなりました。

初期の経過を分離、比較追加2020/07/28
. 25
株#年月日バルブ高葉長幅花茎、枝花数芽季
#116/11/07187.50.75
13x6





#2
1881
10.7x4.1





#3
19.510.50.75
8.5x3.5





#4
18.5110.65
9x2.7





#5
1980.75
10.5x4.1





#6
2511.50.8







#7
20111
10.5x4





#8
2311.51
12x3.1
8+5
28.5
#9












18/08/26156








#1018/08/26124.50.8






春夏芽

19/01/2811.55.20.9
8.6x3.1





経過表作成2020/02/26, p.25


作落ち株の回復

2020-21年
2021年に2月にPETボトルに変えたところ、シースが出てきました。
鉢植えの昨年より芽出しは遅かったですが、もう草丈は超えバルブも長く待っています。
株#
2020年バルブ高幅厚葉長幅2021年バルブ高幅厚葉長幅シース








































#111



#112






6/40.5
0.4夏芽







6/243
0.6
6/230.5





7/127.5(2)0.66x1V7/60.6





7/2511.7(2.5)0.69x2.25V7/264
0.6
夏芽

8/1017(4)0.711.5x2.7V







8/2216(5)0.7x2.78/1813.2(4)0.65x0.659x2.3V


9/9

1.3x0.6
9/318.57.50.82x0.811x2.72.2

9/21176.20.95x0.8510.8x3







10/5
6.51x0.9








10/20166.71x0.9








11/31661.2x0.95








11/16































































表作成2021/09/03

生長の良くない株は鉢から抜いてペットボトルに移し、根をミズゴケで覆います。



  

 
下はミズゴケ植えを冬に鹿沼土で重ね着鉢増しし、その後雨ざらしでミズゴケと古株の根が枯れたもの。新株は鹿沼土に根を出し元気で咲く。
春から夏にかけて改めて鹿沼土単用に植え替えをする必要がある。
2018年版から再掲

2018年経過
2017年?苗など
透明硬質ポリポット 絵札あり
入手時17/02/4
株#
年月日
バルブ高葉長幅花茎芽季
#1175.20.8


#217.560.811.5x4

#3196.7x
12.5x2.8

#41911.20.810.5x3

#51991.110x3.2

#623111.113x3.5花跡7cm

2020年
6月初めに夏芽が出てきました。
2019年
コスモアロハでは1年ごとに出ることの多い芽が続けて秋にも出ました。
秋芽の伸びは遅いです。
以前や別鉢との比較
株#年月日バルブ高葉長幅花茎芽季年月日バルブ高葉長幅芽季














#1119/08/161550.7(10.5)x3V
春夏芽






10/1415.55.51.19.5x3.2








11/1716.56.21.2x0.959.7x3.25





















#1209/291



秋芽






10/141.2
0.5









10/291.5
0.55









11/171.8
0.6









11/272
0.6









12/152.3
0.65









12/302.7
0.65









20/01/145.5(1)0.6(3.5)x0.7H








02/108(1.5)
(6)x1.3V
伸び




伸び

02/269.1(2.4)0.5(6)x1.65V





























2020#12











6/40.5
0.4
春夏芽








6/243
0.6









7/127.5(2)0.6(6)x1V














#1719/08/177.53.55
9x2.5V
6x1.8V

夏芽






9/29
4.5x0.80.8









10/14125.5x0.850.85 8x3.2
7x2.5









10/2912.54.2x0.90.9 7.7x3.2
7.7x2.7









20/01/01
5x0.9x0.850.9






















株#年月日バルブ高葉長幅花茎芽季




芽季

2020年



2016年11月株




作落ち株の回復

ミニカトレアは、色々な理由で、順調に育っていても新しい脇芽が開花株の大きさにならず咲かないことが良くあります。
ここではその対策として、ペットボトル植えに代えてみます。

夏芽は7月の内に10cmを越えました。8月は休むようです。
15cm強ですが、9月までに20cmに達すれば咲く可能性があると思われます。2020/08/22
2019年
秋芽は10cmにしか伸びませんでした。
年月日バルブ高葉長幅花茎芽季
2019





#12





9/291



秋芽
10/141.2x0.5




10/291.5x0.55




11/171.8x0.6




11/272x0.6




12/152.3x0.65




20/1/12.7x0.6

5-0.7

1/285.5(1)0.6(3.5)x0.7H

2/108(1.5)
(6)x1.3V

2/269.1(2.4)0.5(6)x1.65V

3/59.2




6/410.530.656x2.1








2020





#111





6/40.5x0.4


夏芽
6/243x0.6




7/127.5(2.5)0.6(6)1V

7/2511.7(2.5)0.6(9)xx2.25V

8/1017(4)0.7(11.5)x2.7V

8/22c16(4)0.7(11.5)x2.7V






























p. 27, 25


2年目以降も咲かせる
温室育ちに比べて家庭では温度が低めなので新しい脇芽は親株より小さくなることが多いです。
新芽が早く出て親株が大きいほど新芽は大きくなります。
従って2年目以降は作落ちすることが多く咲きにくくなる傾向があります。
また種類によっては親株が小さいと新芽が出ないことすらあります。
一方年々新芽が出ていれば次第に大株になり、丈夫になります。
また株が屋外作りに慣れてきて耐寒性も増してきます。
野生の株が木の枝などに沿って大きく広がって咲くのに似てきて品評会で見るような群開も夢ではありません。
コチョウランのような単茎種でも作落ちして葉が少なくなった鉢を育てて葉や根が回復してくると再び咲かせることができます。

鹿沼土植えで塀の北側で日よけにし地面近くで乾きを少なく雨ざらしでほったらかしにしておいたところ、花が咲きました。
前年の親株が20cmあまりに生長し、根元から太い気根が伸び、その脇芽は15cm足らずでしたが咲きました。
雨ざらしで地面近くで水切れしなかったためと思われます。

2018年8月開花
  


 
根元から気根が伸びているような状態だと良く咲きます。 



株#年月日バルブ高葉長幅花茎、枝花数芽季年月日バルブ高葉長幅芽季
















15'17/兆し













07/15228.5x0.90.9 12x3.5
13.2x3




















2020














#18














5/202.20.5

春芽










6/430.65












6/248.5(3)0.6(7.5)x1V










7/1213.5(2.5)0.6

































#1618/08/2216.5(8)x0.70.79.5x2.1V
5+4 2
7,6.5























#1719/08/177.53.55
9x2.5V
6x1.8V


夏芽







9/29
4.5x0.80.8











10/14125.5x0.850.85 8x3.2
7x2.5











10/2912.54.2x0.90.9 7.7x3.2
7.7x2.7











11/17














11/27














12/15














20/01/01
5x0.9x0.850.9











































































p. 16, p. 13

入手株の構成
株#年月日バルブ高葉長幅花茎、枝花数芽季










#12’2016/09/03209.5x1.51.512.5x4

花跡










#14’2016/09/032612.5x1.41.414x3.8




17/








18/08/222612x0.70.713.5x4.3













15'17/兆し







経過表作成2020/02/, p. 16, 13


大株で群開

花は一つ咲けば嬉しいですが、大鉢で株立ちになると、らん展のように何本も花茎が出て群開します。
大株が手に入ったので、群開を目指します。2021/02/






以下は旧記録

2015年↓
8月後半
春に入手した株を、世話せずに放っておいたらが大きくなっていました。コスモアロハは強健で1年型のために作落ちしにくく咲きやすいです。


右:実生からの株の生長、赤は脇芽

3月後半
新苗入手

2015年版から再掲
2012年株

鉢#2
年月日バルブ高葉長幅 芽季
花茎
年月日バルブ高葉長幅 芽季
花茎
年月日バルブ高葉長幅 芽季
花茎
年月日バルブ高葉長幅 芽季
花茎



#5























2015/06/304
0.8


#7




#8




#10





8/282290.814x3
13/8/225.5
0.6

14/8/147.5(4)0.6

15/8/20208.51.35x1.212.3x3.5V5







11/2010.5
0.914.5x2.9V














12/2
101.3





















2013/01/070.5



14/1/232410.50.8514.5x3














2/181.5



2/1224.5110.9x0.814x3














3/1230.7








15/3/182210.50.911.5x2.7









経過表作成2020/07/28, p. 13



2011年株

開花の目安は、草丈は20cm前後、バルブは長さ約10cm太さは1cm以上です。
2014年
8月後半
鉢12-1/13


鉢#2/13



2013年
8月後半
鉢12-1/13
遅芽丈2.5x0.7cm

鉢#2/13
新芽丈5.5x6


2012年
11月後半
コスモ・アロハ 大型系 2010 p8
当初 草丈23cmバルブ5本長さ10cm 新芽草丈19cmバルブ長8cm 
夏芽止まり、夏芽から出た秋新芽伸び



2011年
11月前半
コスモ・アロハ 草丈24cm バルブ長9cm 大型 冬芽・夏芽
1月末に開花株を入手、ミズゴケ植え 6月末までに夏新芽、9月半ばにバルブ現れ始め、前後して一部はさらに秋新芽








Lc. Nice Holiday = Lc. Mari's Song x L. Flavina 1993 'Suntopia' 夏芽

ナイスホリデイ


丈は20cm余り、バルブは長約10cm幅は1.5cm近くの大型種です。ロックレリアが少し入っています。
半年型に近いため冷害もあって中々大きくなりません



2019/02/18入手
5本立ちとやや少ないですが、開花株の脇芽がすでにシースを出している有望株です。
分岐しておらず、新芽は1年ごとに出る1年型と思わrます。
黒の軟質ポリポット植えで厚いプラスチック鉢と二重になっています。
ミズゴケ植えで、暖かい部屋では水切れ、蕾が枯れるので、早速大きめの幅広底穴鉢に鹿沼土で重ね着鉢増しします。


2019年の夏に既に大きくなっていた(春?)芽から、2020年には冬芽が出ました。
半年型に近いため冷害もあって中々大きくなりませんが、ようやく丈約15cm、バルブ5cmまできました。2020/07/28
夏は一時休むようです。
株#年月日バルブ高葉長幅花茎、枝花数芽季
年月日バルブ高葉長幅芽季
7120192380.714x3V
シ2x0.8




2020





#72
















721/2811(1.5)0.810.3x1.7h






#74

















20/02/120.5


冬芽













02/251




04/0511




























5/206(1)0.7.5x1.2V55













6/49.5(1.2)0.75(7.5)x1.5V













6/2412(1.5)0.7 (10.5)x2.5
(8.5)x2














7/121341 9.5x3
8.5x3














7/2814.54.50.9 9x3.1
7.9x3.1


#73








春芽







19/08/1712(2.5)
10.5x2.5













09/2914.53.50.6510.5x3.3













10/14
40.6510x3.3













11/17143.20.759.7x3.4













12/1514
















20/01/011440.7







#56
















5620/02/120.3


冬芽













05/206.5(1)0.55.5x1V













6/49(1)0.77.5x1.7V













6/2412.5(1.5)
10.5x2.8













7/1214.54.5110x3.2













7/28154.7110x3.3

#54

















19/1/2812.5(1)0.711x1.6H













04/0513



































#55

















19/08/177.5(1)0.5





夏芽







09/2911.5(0.9)















10/14112.20.759.5x1.6V













11/1711.52.50.98.7x2.2













11/2711.52.70.95x0.759x11.85V













12/1511.54.50.659.51.75V













20/1/112.53.50.9x0.89.2x1.5V

























































































#521
















52119/08/17103.30.58.5x2.5




夏芽







10/14102.30.89.5x1.1H













11/17

















2019年
入手時大きさ
草丈は20cm以上、バルブ長は10cm近く、幅1cm余り
株#年月日バルブ高葉長幅花茎、枝花数芽季
119/02/18238.51.25x0.9514.5x3.7





2
20.5100.85x0.7512x3





3
2391.25x114x3.2





4
24.591.4x1.0514.5x4
7,3.5
27.2












52/182110.31.35x1.0510.5x3.5
シ3.8x1.11

夏芽?

表作成2020/05/20 p. 18


株#年月日バルブ高葉長幅花茎、枝花数芽季
119/02/18238.51.25x0.9514.5x3.7





2
20.5100.85x0.7512x3





3
2391.25x114x3.2





4
24.591.4x1.0514.5x4
7,3.5
27.2












52/182110.31.35x1.0510.5x3.5
シ3.8x1.11



4/520111.2x0.910.5x3.6
シ4x1.1


春芽












702/18258







71
2380.714x3V
シ2x0.8



72
11(1.5)0.810.3x1.7h

















5119/02165.20.9






52
11.52.80.7






53
19.570.9






54
12.5(1)0.7


















68/15196.50.715x2.2V






表作成2020/05/20 p. 18, 21


2016年株
8月後半に高さ約20cmでシースが出ています

2018年
8月後半
株#7の脇芽#8の反対側に脇新芽#71全長23cmバルブ長8cm葉長14cmにシース長2cm
株#5の脇芽#51の脇芽#52の反対側に脇新芽#53丈19バルブ高7シース無し
株の両側から出る芽吹きの旺盛さ、後から出た方が生育旺盛で秋に咲く
株数が10本を超え、12cm鉢では狭くなった。

2017年

脇芽#7丈12.8cmに花跡(後全長25cmバルブ長8cm葉長17cm)
7月前半
脇芽#51丈15.5cmバルブ長5cm
脇芽#7丈12.8cm基幅1cm余り

2016年
9月
開花株#5の脇芽#51高さ11cmバルブシース内高さ2cm
6月
開花株を入手
株#5全長21.5バルブ長11cm葉長12cm
p.21、p.18
経過
株#年月日バルブ長葉長幅
116/09/03
41.1

216/09/03176.9


316/09/0322.5101.1

416/09/0326.510.5116x4

17/02/042811115.5x4







#52016/06/0221.5111.312x4.5花跡

16/09/0321.5111.112x4.5

17/02/0422111.312x4.5







#616/09/032210.5113x3.7

17/02/04186112.5x3

17/07/15176.50.9113x3.1







#5116/09/0311(2)

夏芽

17/02/04147



17/07/1515.550.910x2.6

18/08/24165.20.910x2.8







5218/08/2411.52.80.79x2.1V







5318/08/24197

シース














5419/01/2812.5(1.7)
11x1.6h秋芽







616/09/0311.182.7)
10x1.7夏芽







#7




夏芽

17/07/1512.8
1.55

17/02/04840.6


18/08/24258117x5







7118/08/242380.714x3v(2.8)





















7219/01/2811(1.5)0.810.3x1.7H冬芽







818/08/24124.319.7x2.6夏芽















2018年記録から再掲

Lc. Imperial Charm
Lc. Pri Pri x Lc. Imperial Wings (2002) Registered by Sato. Orch.

2020/02/入手
ミズゴケ植えをそのままペットボトルに入れました。
年月日バルブ長葉長幅花茎

#6



02/222091.15x110.3x3.2,10.53花2

#7



06/070.7
0.3
夏芽
08/1115.5(4.5)0.75(13)x1.3H
08/23c19(c5)
(13)x1.4H




























































経過表作成2020/08/23

2019/03/18入手
鉢一杯に株が密集し、分岐して2株が開花中です。
花は白弁で唇弁の先が赤紫色のセミアルバで、最大で幅約8cmと準大輪です。
草丈は20cm足らずでバルブは超0cm足らずで幅1cm余りと準大型の大きさです。
先端の株の一部から気根が出始めています。
黒の軟質ポリポット植えで厚いプラスチック鉢と二重になっています。
外の株は根元から鉢からはみ出し始めています。
このままでは作落ちし、大株作りにも適さないので、早速大きめの幅広底穴鉢に鹿沼土で重ね着鉢増しします。

年月日バルブ長葉長幅
年月日バルブ長葉長幅























#B4








19/10/139.720.56.2x1.5V,4x0.65V




























#C316.5


















1/281.2
0.3

















6/242.5
0.65






7/93.2(1)0.63.50.9H





7/2611(3)0.8(8.5)x1.3H







































経過表作成2020/07/28



Lc. Imperial Wings ('Noble') = L. pumila x Lc. Stephen-Zuiho (1993) Registered by Sato, M. 夏芽 冬は休み
2019/02/18入手
ミニカトレアとは思えない大輪で、花色も濃いワインカラーで豪華です。
草丈も25cm余りでバルブは長10cm幅1.5cm厚さ約1cm、で葉長約15cm幅約4.5ccmで厚くて硬く、大型です。
径10.5cmの硬質黒ポリポットにバーク植えで、根は鉢からはみ出しています。
夏と冬に芽が出る半年型です
このままでは作落ちし、大株作りにも適さないので、早速大きめの幅広底穴鉢に鹿沼土で重ね着鉢増しします。

寒さに弱くて、枯れてしまいました。


株#年月日基幅厚葉数長幅バルブ高花茎、枝花数芽季
鉢#A-12019/02/1914.5

11.5x3.05曲71.150.65





2
20


曲710.8





3
曲17


2.8







4
曲22.5

曲15.5x3.5曲81.351.0





5
曲22

15x4.3曲8.81.31
2.5x0.55

11.2cm















62019/08/05160.766-9.2x1.2H







春芽

9/29曲23

16.5x3.590.9







10/14



8.51







10/29


15.5x3.8V7.21.10.9






11/1723


8.51.150.95






11/2723


7.51.250.95






12/14


3.85v









12/3020


7.21.251




















612020/01/270.80.70.3
























720/01/290.70.5









冬芽

02/251.60.80.8










05/144.5

3.7x1半(1.5)








6/24110.8
(10)x1H(2)








7/2516.50.8
7x1.4H(4.5)






















鉢#B-52019/08159
0.8








冬芽

09/2920.5(6.5)0.714x2.6









10/1420.590.8514.5x3.05V









12/3020.59.51.20.95






































62020/01/270.8
0.7










02/25兆し












05/190.80.5









春芽

6/41.10.75











6/242.50.7











7/104.30.75
3.7x0.8H(1.2)








7/258.50.8
6.5x1H0(2)























鉢#1












2012年2012/06/3020.7









夏芽

7/318.51.3
3.5x1.2半









8/2815.5

曲13x1.5半20.7







9/16曲18


40.75







9/30曲18

曲14x2.5V









10/15曲16

曲14x2.7V(5.5)0.7







11/15曲18

曲13.5x2.9V5.50.8






















2013/08/280.50.4









夏芽

10/80.8























































































表作成2020/01/29 p. 17, 22
2020


Lc. Imperial Wings 'Noble'?

Lc. Imperial Wings = L. pumila x Lc. Stephen-Zuiho (1993) Registered by Sato, M.
Lc. Stephen-Zuiho=Lc. Stephen Oliver FourakerxLc. Zuiho (1984)
Lc. Imperial Wings の原種構成比 [交配系統図表示]
C. schroderae 0.78% C. dowiana 4.69%
C. mossiae 13.28% C. labiata 5.47%
C. warscewiczii 17.19% C. trianaei 5.47%
L. purpurata 3.13% L. pumila 50%
種類不詳の苗を2020年2月に入手し、2年たった2022年1月に開花しました。
半年ごとに出る新芽が徐々に早まり大きくなってきました。21年の秋には全長30pバルブ長15pに近づきシースが出ました。
普通のミニカトレアより背が高く、花の感じが似ているので、仮に名を付けました。2022/01/20

#1バルブ5.5x1.5x1.22021




#212x0.915x3.3




2020#310x1.3x0.917x3#8




#415x1.8C12x3.7全長バルブ花茎
3/20#514x0.917x3.70.8

春芽










4/3#6

10.7


06072,3x0.8夏芽





06/265(2)x0.8
(3)x0.9H




7/910.5(2.5)x0.8
C245.9x0.7


7/2819.5(6.5)x0.65
C25(8.8)x0.95x0.65


8/11C26.5(8)x0.75^2
C2512x1.3x0.7


8/23C29C12x1.1x0.9





9/8







9/22











#9



8/2


1.80.8
夏芽

#7#7





9/81x0.7秋芽
11(2)x0.8^2


9/222.8x0.85x0.6

15(4)x0.75x0.6


10/55(
22(7)x0.8x0.5











11/4


C27.5(14)x1.2x0.857x1.7シース
11/1612(2.2)x0.8
C2916.5x1.25x0.957x1.5

12/2C13.5(3)
C2815.5x1.3x17.2x11
12/16C18(5)x0.8x0.7


7x1.51.5
1/5





2x0.75
1/16C2410.8x1.1x0.8
1/20開花11+33.5































2020/01/29分離