洋ラン学園
趣味でない園芸(苗と衣食住)

エピデンドラムの育て方と咲かせ方
旧版

目次

周年室内栽培-東京分校
2012年版
2011年版
2010年版
大阪分校

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2012大株
2014年2月後半
鉢#黄1
未開花株の新葉や若葉
   
最左:#22の新葉。左:#2'1の若葉。 中:#23の若葉。右:#21'の若葉

冬新芽

#24(下、見えにくい)と#25

高芽の新葉と若葉
 
左:#3t3の新葉。右:#3t2

鉢#白
休眠中

2014年2月前半
鉢#黄1
  
左:全体。右:右手前が#21'、左が#23。

 
左:#22、右:新芽

  
左:右#2'、左は#2'1.右:#2'1

鉢#白
 



透明軟質深ポリポット・中芯入り・鹿沼土植え
秋新芽が出てきました。
 


2013年初めまで
周年室内栽培
初めてのエピデンドラム(ミニカトレア中学)


1年後の2012年2月、新芽の先から花茎が伸びて開花


2011年の経過まとめ

エピデンドラム
2011年
3月9日
開始
4/15開花中
5/25花はほぼ一段落し、次の蕾の固まりが生長中
6/7新芽14,5.5,6.5cm、高芽1cm


2012年
2月上旬
新芽の先から




10月末


6月初め
高芽の出始め


花の固まりの下から古い花は枯れていきますが、上に新しい花が咲き続けています。てっぺんには緑色の蕾ができています。
 


4月半ば
左:鉢から抜いてむきだしのまま、左奥に見える大きな化粧鉢に入れているので乾きすぎる位で、水やりしてもミズゴケに滲みこみません。古くて茶色い根のほかに、新しくて白や緑色の根が沢山あります。
横倒しにして横からたっぷり水を掛け、腰水にして、重くなるまで水を吸わせてから鉢に戻しました。小さな株は萎れています。
  

大株の根元から出ている新芽(右写真中央)は3cm位に伸びてきました。


2011年3月:始めた処、花茎から枝が出て咲いている





古株

 

食住の基本(全種共通)
洋ラン学園では、有望株(苗)を、根腐れしにくい洋ラン学園式植え方にして(衣)、水切れしないように(食)、適度な日射と高温の置き場所(住)にすることによって、大抵の種類を、元気に育てて咲かせています。
B水やり
根腐れを恐れて、水やりを控えめにすると、新芽は大きく育たず咲きません。洋ラン学園では低温期のコチョウラン以外は、屋外では雨ざらしが基本です。
鹿沼土植えにすると、真夏以外は1週間は湿りが持続するため、一週間以内に雨が降れば水やりは不要です。従って春と秋には殆ど水やりをする必要がありません。
細茎・薄葉種は、水切れすると落葉し衰弱します。デンドロビウムも該当するので、水切れには気を付けます。

C置き場所・引越
植物の生長には日光と温度が必要です。それを決めるのは置き場所です。日射と温度は季節により変わるので、洋ラン学園では季節に応じて置き場所を移動します。
直射日光はどの季節でも日焼けの危険があります。春と秋は木漏れ日、夏は物陰・日陰にしています。
温度は、亜熱帯産の洋ランにとっては、夏以外は不足します。そこで、春と秋は日だまりで何らかの遮光をして保温に努めます。地面にじかに置くと温度が低く過湿にもなりやすいので鉢ケースなどを敷いて浮かします。一方夏は日向は温度が高すぎるので家の北側などで涼しく、また地面近くに置いて保湿します。
冬は殆どの洋ランは高温が望ましいので室内に入れます。霜に当たると全てのランに害があるので、初霜の前に取り込み、終霜の後に外へ出します。


7月前半

3月後半
古株
7エピデンドラム、春新葉、基脇芽、高芽始まり、高芽降ろし
長らくほったらかしでしたが、休んでいた脇芽や高芽の生長点に葉が出て、基には脇芽が出始め、途中から高芽が出始めています。
黄花鉢#1 左:全体、水切れせず暖かで元気、中左:右に伸びた明緑色が新芽、中右:先端:冬の休眠から覚めて先端に新葉が出始め、右:大きな新芽の陰に、新しくて小さい新芽
   
伸びの活発な新芽、右:根元からは脇芽の出始め2か所
 

高芽取り
高芽が萎れていたりするので、外して、ポット・芯入り・鹿沼土に寄せ植えしました。
 





屋外へ移動





2012年版
はじめに
ミズゴケ植えを雨ざらしでは根腐れしてうまくいきませんでした。
花茎は高芽からしか出ません。


9月後半
7エピデンドラム (前回は8月前半)
置き場所、引き続き、皆にも庭の植込みの中です。
花後の春に植え替えしたら、生育が止まりました。植替えに弱いようです。
夏に日向で、水切れ気味・日焼け気味だったので、ミズゴケ植え新苗は鉢増し。脇芽や高芽が瑞々しく伸びるようになりました。芽の秋芽が出てきます。高芽の気根が伸び、鉢内でも伸びています。
花物
古株:生長、高芽が数cm。
12年新株
中株単色#2:生長、黄花種、花茎の花穂の下の節からが出てが数個できています。花茎の無かった若株は伸びています。根元からは初夏新芽が2cm程になっています。新根地中へ。一部の株やや紅葉、日焼け気味
ペットボトルへ植替え、新苗の一部を室内で育てられるように、ミズゴケ・ペットボトル植えに植え替えました。芯には、発泡スチロールをコケで包んだコケ玉を入れました。

8月前半
7エピデンドラム (前回は6月後半)
置き場所、北の塀の前で、朝と夕は直射日光が当たり、日焼け気味なので、植込みの中に移します。
花後に植え替えしたので、休眠中が多いです。一部のみ高芽から蕾が出ています。新芽が伸びています。
ペットボトルへ植替え、新苗の一部を室内で育てられるように、ミズゴケ・ペットボトル植えに植え替えました。芯には、発泡スチロールをコケで包んだコケ玉を入れました。

鉢には表面にミズゴケが被せてあって、中は黒のポットの寄せ鉢です。
   

  





  

春うらら




2011年冬株
周年室内を続けていてから、屋外/室内に移行しました。



14年


2月後半
未開花株の新葉と若葉
    
最左:#24新葉、左:#12、細い。中:#13。右:#23、内に若葉。

高芽に新葉

#1t

脇新芽、冬新芽
 
日dり:#-1211。右:#-131.



2月前半
   
左:全体。中:中央の白いのは#-12、右は#-13、左手前は冬新芽#-14。右:根元付近。
 
左:#-13の新葉。右:右の株#-13の根元の新芽#-15
  
左:中央下から右上に伸びる古い株が#1、その左の株が#13、その左の細くて長く伸びた株が#12、その左下の短い株が#11。右:株#12の新葉

   
左:手前の葉の無い曲った株が#21、左の細く伸びたのが#23、その手前の枯れた短い株は#22、右上に伸びた太い株が#23。中:株#23の新葉。右:#24の新葉


左から#22,#23,#24,#21、#24の基に新芽の兆し#25。



2013年
11月前半

左:全体。中:右下は#21、その上は#24、左から中央上に伸びるのは#23後の細くて斜めに伸びるのは#-11。右:左の長い高芽付き株は#-12、中央若株は#-13。

脇芽の出方

右奥の白みを帯びたのが#-1、中央奥は#-12、右は#-13、左に伸びる若芽は#14、右に出始めたのは#15。子株の基近くから次の脇芽が出る繰り返し。#-11は見えない。


花物
古株:生長、花後と植え替え後で休眠中
12年新株中株単色#2:生長、黄花種、花茎の花穂の下の節からが出てが数個できています。花茎の無かった若株は伸びています。根元からは初夏新芽が2cm程になっています。新根地中へ。一部の株やや紅葉、日焼け気味
乾かし気味で花茎が弱りましたが、残っていた高芽が少し伸びて蕾に

7月前半
7エピデンドラム (前回は6月後半)
二番花の開花中


6月後半
○7エピデンドラム (前回は4月後半)
置き場所、北の塀の前です。朝と夕は直さ日光が当たります。雨ざらしです。
花後に植え替えしたので、休眠中が多いです。一部のみ高芽から蕾が出ています。新芽が伸びています。
花物
古株:生長、花後と植え替え後で休眠中
12年新株中株単色#2:生長、黄花種、花茎の花穂の下の節からが出てが数個できています。花茎の無かった若株は伸びています。根元からは初夏新芽が2cm程になっています。新根地中へ。一部の株やや紅葉、日焼け気味
乾かし気味で花茎が弱りましたが、残っていた高芽が少し伸びて蕾に

#1 各色寄せ植え
 
左:左寄りと右端に夏新芽の始まり、白い根も。右:桃:乾燥気味で、新根が白い。

細葉種
周年室内栽培 洋ラン合格生のノートにあります。
6月前半
○7エピデンドラム (前回は4月後半)
置き場所、北の塀の前です。朝と夕は直さ日光が当たります。雨ざらしです。
花後に植え替えしたので、休眠中が多いです。一部のみ高芽から蕾が出ています。新芽が伸びています。
花物
古株:生長、花後と植え替え後で休眠中
○12年新株中株単色#2:生長、黄花種、花茎の花穂の下の節からが出てが数個できています。花茎の無かった若株は伸びています。根元からは初夏新芽が2cm程になっています。新根地中へ。一部の株やや紅葉、日焼け気味

乾かし気味で花茎が弱りましたが、残っていた高芽が少し伸びて蕾に

#1 
細葉種
周年室内栽培 洋ラン合格生のノートにあります。

4月後半
○7エピデンドラム (前回は3月前半)
置き場所、木陰・物陰です。鹿沼土植えで乾かないうちに4日以内に次の雨が降ったら雨除けに移します。
花物
古株:生長、花後と植え替え後で休眠中
12年新株:生長、花後と植え替え後で休眠中
ローズバレー、生長凍害で枯れました。
コロナ、生長凍害で枯れました。
細葉種
セントラデニウム、生長凍害で枯れました。
周年室内栽培 洋ラン合格生のノートにあります。

3月前半
7エピデンドラム (前回は10月後半)
置き場所、家の南に移しました。
水やり:周年室内栽培で、毎週1回水やりしていた株に新しく蕾が着きました。これまでは、水不足だったようで、落葉しました。これからは水やりを増やして水切れを予防します。
周年室内栽培 生長、新しい子株や高芽は伸び続けています。花茎、新株の先端に、できてきました。
セントラデニウム、新葉、先端の高芽から出てきます。高芽の根に根冠が再びできています。

11年
10月後半
7エピデンドラム 置き場所、家の南に移しました。開花、。生長、新しい子株や高芽は伸び続け、高芽の根が長くなります。花茎、。、。
室内栽培 生長、新しい子株や高芽は伸び続けていますが、日光不足でやや徒長気味です。花茎、株の先端に伸びて蕾もできていますが変化がありません。
セントラデニウム、新葉、先端の高芽から出てきます。高芽の根に根冠が再びできています。

9月後半
7エピデンドラム 
置き場所、家の北側の植込みの間で朝夕は直射日光が当たります。開花、雨任せで元気に夏を越し、高芽から咲き始めました。生長、新しい子株や高芽は伸び続け、高芽の根が長くなります。花茎、高芽から出てきます。、。新芽高芽、出てきます。
高芽降ろし、根が長くなったものは降ろします。
セントラデニウム、新葉、先端の高芽から出てきます。高芽の根に根冠が再びできています。

7月
7エピデンドラム 置き場所、家の北側の半日陰に置いています。開花、休み。生長、新しい子株は伸び続け、花茎や高芽が伸び、になってきます。新芽、コロナとローズバレーは鹿沼土に植え替えたので休眠中です。

植え替えなかった鉢は根が伸びて新芽も伸びています

小型種セントラデニウム、後半、新芽、高芽が伸びています。新葉は出てきません。


2011年


7月末
花茎からの二番花の蕾、高芽の伸び


6月前半
花茎からの二番花の蕾、高芽の伸び
 

3月初め
蕾の開花
 

2月前半
花の終りかけた鉢を入手、黄花、花茎の先に残っている蕾
  

5 小株からの開花(中級・大学)
高芽は、花が一段落したら花茎から取り外して、別の小鉢に植えつけます。順調に生長すると、親株と同様に咲き始めます。


2010年


11年2月
屋外の小株の凍害


11月末
枯れかけた花茎の基から秋新芽


8月前半



7月末



7月初め

  



2007年
新しい脇芽の先から2月に花茎が出ました。
花は咲きましたが、脇芽の大きさは親株の半分以下しかありません。

2008年2月
どんどん伸びます(2月25日)


花茎が伸びます(2月11日


2月3日 脇芽の先端から花茎・蕾が出始めました


07年12月16日、脇新芽が伸び続けています
 

11月
芯入り・植替え、根冠緑
透明軟質ポリポット、発泡スチロール中芯入り、バーク植え
 

8月
 



2012
ミズゴケ逆さペットボトル植え(大阪分校)

2013年3月
3色の3株の寄せ植えを昨年春に勝って夏?に植え替えたものが、相次いで咲き始めました。
赤花の株は元気いっぱいで高芽からが主です。黄色の方は下から伸びている新芽に咲いているようです。
エピデンドラムも、洋ラン学園式の、「洋ランは水を切らさなければ咲く」の通りのようです。
   

2012年3月
これが、買ってきて間がない時の様子です(2012年3月末)。エピデンドラムは慣れない内は翌年咲かせるのは難しいらしいですが、水切れして育ちが不十分だからではないでしょうか。





初めに
1 初めに
エピデンドラムは主に初夏に出回りますが、洋ランと言うよりも、花物の感じです。エピデンドラムは大きな属で、カトレヤの近縁種です。上の写真にあるような種類はその中の長茎種と呼ばれています。洋ランの趣味家の間では、長茎種よりも、カトレヤに近い種類、最近ではエンシクリア属として分離することが定着しています、が主に栽培されています。従って、長茎種の育て方は、本やHPなどでは余りとりあげられていません。カトレヤの練習台として意味があるかもしれません。主に初夏に出回ります。
園芸店で、花物として多く売られているのは、茎も葉も多肉質の交配種ですが、長茎種には、茎が細くて固いセントラデニウムという原種もあります。
脇芽が大きくなると生長点から花茎が出てきて房咲きの花が咲きます。
高芽が出やすく、少し伸びると花が咲くという性質があるので、2度楽しむことができます。
ミズゴケ植えが多いですが、根腐れしやすい傾向があります。早めにバーク植えに替えると管理がしやすくなります。
2 開花可能株の選び方
開花株で、花茎が元気で、できれば高芽のある株が、2番花が有望です。高芽は上の写真のように、短いうちから花を咲かせることが多いです。種類によって家庭での2年目以降の開花に差がありそうです。
入手苗の最初の世話−重ね着鉢増し
(素焼き鉢、径6cm、ミズゴケ腐れ→透明ポリポット底板芯入り、鹿沼土重ね着鉢増し)
出荷まで、素焼き鉢小鉢ミズゴケ植えのまま促成栽培された苗は、一方はミズゴケが古くなり中が根腐れしていました
 
素焼き鉢植えの苗 右はミズゴケが茶色く古くなっており中は根腐れしているので大きく取り除きました。
 
一回り広い透明ポットに発泡スチロールの底板と芯を入れて苗を載せますほぼ植え替えに近いです、  周りから鹿沼土を流し込んで完成

PET12 コケ玉芯入りミズゴケ植え、二階建てペットボトル
初めての人が、日当たりが良く冬も暖かい部屋で洋ランを楽しむための植え方です。ミニカトレア、ミニコチョウラン、デンドロビウム、エピデンドラムが咲きます。
(1)元がミズゴケ植えの場合は、鉢から抜いて、根元の根が無い所のミズゴケだけ抜き取る
(2)発泡スチロールを適当な長さに切り、ミズゴケで包んでビニタイなどで縛り、根元に入れる
(3)ペットボトルの上を適当な長さに切ったものを逆さにして入れる
(4)根もとに露出した根があればミズゴケを被せる
(5)植えたペットボトルの上半分を、下半分に載せて安定させる
*バーク植えの場合は根鉢を崩さないよう、そっと鉢から抜いて一回り広いペットボトルに移します

  
ビニールポット植えを化粧鉢に入れて、上にミズゴケを被せてあります。


右:根腐れ気味、植え込み材料を取り除きました。
 
発泡スチロール棒をミズゴケで包んで、ビニタイで縛って「コケ玉芯」を作ります

根に挟んで、ペットボトルに入れます。後は根の間にミズゴケを、ピンセットで押し込みます。


3 段階別の開花記録
初めてでも、丈夫なので、まるごと枯れることは少ないです。
1 初めてのエピデンドラム・開花株を楽しむ(小学校)
主に初夏から、細い茎の先に多肉質の葉をつけ、上に毬のように色とりどりの小花を群開させた開花株が店頭に並びます。大抵ミズゴケ植えで、数株が並んで立っています。
エピデンドラムは丈夫で根腐れしにくい方ですが、根鉢ができて下の方が枯れていることがあります。また、新しい根が無い場合もあります。暖かくなってから入手した方が、新しい根が出やすく元気になりやすいです。
他の種類と同じように、透明容器に入れ替えた方が、水遣り過多などで、根腐れするのを予防できるので安心です。
植え替えではなく、透明容器に、底や横に穴を開けて、底に発泡スチロールの板を敷き、そっくり移し替える「標準鉢換え」を行いましょう。
慣れてきたら、植え替えるときに、芯入りバーク植えに替えると根腐れの心配がなくなります。
2 花茎の枝からの開花(入門、二番花)
開花株を入手しました。開花した背が高い親株の、花茎の先の方から枝が出て咲いています。根元には新しい脇芽が数cmに伸びています。
先端の咲き終わった花茎を残しておくと、元気な株ではすぐに下の方から枝が伸びてきて、また咲き、引き続き花を楽しむことができます。
 
コロナ、左:上の開花から1月後に高芽状の花茎の枝、7月26日、右:8月14日、開花

3 高芽からの開花(入門、中学、おみやげ花)
花茎を残しておくと、枯れたように白くなっていても、節から高芽が出てきます。調子が良ければ冬までに少し伸びて咲きます。もしくは翌年暖かくなるとわずかに伸びて、蕾がたくさん出てきて、咲きます。枯れた花茎には咲きません。
 
華燭彩々の花茎の節から翌初夏に高芽が伸び始めると、梅雨時に開花(4月に植え替え)

4 新しい脇芽からの開花(初級、高校)
脇芽を育てられると、咲くことがあります。大きくなっても咲かない場合や種類によって咲きにくいことがあります。
 
左:12月16日、脇芽が伸び続けています 右:脇芽の先端からが出始めました(2月3日)
 
左:花径が伸びます(2月11日)、どんどん伸びます(2月25日)
花は咲きましたが、脇芽の大きさは親株の半分以下しかありません。
2010.7.9追加